こんばんは(^^♪
メルちゃんの引き渡し日まで5日となってきたので、
ケージの改良も今日が最終段階。
前回の改良で大分使いやすくなったとは思うのですが、
なにぶん、短足マンチカンのメルちゃんなので、
踏板の距離が遠いと脚が届かないのでは?と心配になりました('◇')ゞ
そこで、一番下の踏み台と下段の中板の間に
もう一段、中板を追加することにしたのです。
ただ、前回の加工と違って、
今回は全面の扉の位置に中板をつけなければならないので、
ケージの外枠にひっかける方法が使えませんでした。
そこで、吊り板式にして、
扉の開閉の邪魔にならない位置から吊り下げることにしました。
そして、出来上がりがこんな感じです。
簡単に取り換えたり、外したりできるように、
紐でケージから吊っただけの簡単な方式にしました。
中板の部材は、
木だと加工が大変なので、
猫の爪とぎ用の段ボールを100均で購入して、
2枚を貼り合わせてあります。
補強のために紐で縛ったうえに
結束バンドで紐と段ボールを固定しておきました。
これでかなりの重量がかかって大丈夫だと思います。
ただ、結束バンドのカットした部分が危ないので、
発砲スチロールをかぶせて、
上からガムテープで覆ってあります。
(正直、このあたりになると疲れてきたので、ちょっと適当な処理になってます)
これで様子をみて、
使いにくようなら手直ししようと思っています。
最近、メルちゃんを迎える準備をしていて、
はじめての子供が生まれるという時にいろいろ心配して、
あれもこれもと考え用意した時のことを思い出します(笑)


