写真はgooglemapのプロジェクト私の好きな場所 の渋谷駅での展示。
(記事上げるの遅すぎて、もうおわっちゃったキャンペーンです
)
「この企画は、7月よりスタートした、Google マップの「わたしの好きな場所 」プロジェクトの一環で、日ごろインターネットでのみお楽しみいただいている Google マップのサービスを、リアルの環境で触れていただこうという試みで展開しています。「わたしの好きな場所」とは、その土地に詳しいトレンドセッターの方にそれぞれの好きな場所をマイマップで作成していただき、紹介しているプロジェクトです。東京からは、Danny Choo さんが紹介する秋葉原情報 、森美術館の館長、南條史生さんが紹介される東京都内のオススメ美術館マイマップ 、クリエイティブディレクター梶原由景さんが紹介する東京の穴場スポット などが紹介されています。」
築地本願寺がラスボス。
マークがあの“ともだち”みたいです。
これはつまりその人が「好きな場所」という「興味関心」を可視化したものなわけで、
Google、行動ターゲティング広告「Interest Based Advertising」
っていうたぶん超有名な広告があるけど(あ、別にグーグルが考えた仕組みじゃないです)
あの感覚をリアルに持ち込んでみたのかな。
新鮮。
でも、人の脳内とか人のつながりとか感情とか、
目に見えないけど確実にあるネットワークを可視化しまくったら
もう、地球からあふれちゃう気がするw
何らかりレイテッドなものを糸(ストーンフリー的な)でネットワークしたら身動きできなくなりそうだw
また、
「ある個人に対して、その個人と関連性のあるもの・こと・ひとは興味関連準に脳内で位置づけられている」
みたいな記事をどこかで読んだ記憶があります。
何がいいたいの??
っていうと、
現実世界での配置と、私たちの頭の中の世界での物事の配置はめちゃめちゃ違うんですねって
言うことです。
築地本願寺が好きだって言った人は、そこから遠く離れていたとしても気持ち的にはとても近いわけですね。
