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しばらく放浪してみるブログ★パラレルフィクション 

■2009年7月1日⇒2010年3月31日まで会社はお休み!プチニートの無法地帯なブログです。



                   ■興味範囲:ソーシャルビジネスを中心とした有象無象。そして社会と自分の謎を追求。


ブログ・パラレルフィクション -icec


ネスパスにて。


これ今日からやるらしい。



脱力すると同時になんとも言えない魅力を感じてしまいます。



アイス愛すwwww



表参道通りを少し路地に入ったとこにある新潟館ネスパスというアンテナショップなんですが、

たまーに寄っちゃうっていうか昨日も寄ってしまったスポット。


おみやげやさんみたいなんですが、なんとなく置いてあるものがこだわりがありげで、

柿の種チョコとか買ってしまったりします。

(お米を使った○○系が多い。こめどころなのでw)


原宿ラフォーレやらウラハラやら、しまいにヒルズ、みたいなハイセンスなショッピングに目が疲れた後、ネスパスよってみるっていうのがお勧め。たぶん大福買っちゃうと思います。

世田谷の陶芸教室 なすびの花 というところへ陶芸を体験しに行きました音譜



・・・なんという暇人www



と、過去の自分から失笑が漏れそうですが、



以前からちょっと気になっているレクリエーションのひとつではあったので

(ほかに、釣り・ロッククライミング・キャンプなどがあります、玄人の方いたら教えてください)

この際体験済みにしておくのもいいかなって。



ここの教室はとても優しく教えてくださいますので興味がある方にはお勧めします。



■体験コース2000円 (3回くらい通うんだけど、土代とか全部こみです。めっちゃやすいw)


湯呑茶碗を作ります。

超時間がかかる・・・・。

紐をねんどで作って積み上げていくんだけど、それだけで3時間かかる・・・。

次に行ったときは底の部分を削ったんですがそれも2時間とかかかる・・・。

でも、なぜかあっという間です。笑

先生に結構注意されます。

愛のある指導なので普段会社でやられてる方にはむしろこれは癒しです。


まだ私はあと1回行きます。

8月に素焼きをしてもらっているので、その焼きあがった湯呑にうわぐすりとかかけて、

絵とか描いたりします。




学び立ったのは、

陶芸だと、自分の行動がすべて形に現れてしまうので癖がわかるということ。


焦ってろくろをまわしながら削るとすごい跡がついちゃうし、

ゆっくりやりすぎると土が乾いてしまったり、

てきとーにやると後でゆがんでしまったり、

なんとなくやってるとつい削り過ぎちゃったり、いろいろ。


私は工程をしっかり集中しながらちゃんとやろう、としたら時間がかかってしまう

という状態でした。

「仕事がおそい」「優先順位がつけられてないからだ」「丁寧だよね」「凝ってるね!」

みたいなことはよくいわれることで、自分でも分かってるんだけど、

本当にそうなんだなーーーと、いうのが自分を客観的にみての感想です。

別に陶芸だから時間かけていいんだけど、普段そればっかやるとだめっすよねダウン




一緒に行った友人とは気の置けない関係なので終始素すぎる精神状態でいた日でした。



帰りによったチーズ屋さん(ワインbarも併設)でお土産を買うというぶらり旅的なことも

してしまったし、世田谷線なのも、否応なく旅っぽさを演出されましたね。

(もともと旅行の計画だったのがいつの間にか陶芸体験コースになったんだよね)



ありが党ラブラブ



・・・!?



ありが党って超よくないっすか???

つい出馬しそうになるくらいのセンスなんじゃないのかこれは・・・・。




ブログ・パラレルフィクション -suyakimae


↑まだ焼く前。でかいんだけど、焼くと一回り小さくなるそうです。

ブログスキンを[disco]に変えてみました。

レトロかつアダルティかつモダーンテイスト。

「yeah,I am DISCO」 ってアメリカ人に自己紹介したら通じるものなのでしょうか。疑問です。





以下はメモ。

先日友人(先輩)と行った自己分析的なワークによって判明したこと。

■私が大事にしてるのは「自分で感じた問題意識をほっとかず、実際に行動に移し、結果を出した(出しつつある)人」
私が好きな人尊敬する人はすなわちそんな人になりたいとあこがれている人と同義なので、
やっぱりそういう風にしたい!なりたい!っていう意思はあるんだなっていう再確認をいたしました。

つい、自分の頭だけで考えてると価値観が固定化してきます。
今日は、他人の視点も聞くことができ、やっぱりその人それぞれ。
クリエータ志向(というかこの人はクリエータだった)の方、経営思考の方、バラバラでした。

■そして、そのワークをおこなった「場」は打ち合わせでもなく説明会でもなく、
ひとまず(初対面同士でも)みんなで(サービスアイディアについてブレスト的に)話をしてみよう、という場でした。その場自体への気づきが大きかった。

そういう形でも、人を集められるんだ!
「活動」ができるのか。
っていう発見があった。
発見というか、今まで私が怠っていたことが発覚したのでした。
考えがあっても、一人で考えているだけじゃ、個人の妄想に変わりなく、
インタビューや相談をしてもそれは話を聞いたり聞いてもらうだけで終わり、
「私と一緒に考えてください、手や頭を動かして下さい、コミットして下さい」
ということとは全く違っていた。

人と一緒にやる際には自分である程度何かを「決めて」いなくてはいけない、
という、無意識に私が持っていたブレーキの存在が発覚した。



もし人を巻き込むということがしたいなら、
一歩近づいて、一歩下がる、
じゃなくて、
一歩近づいて、もう一歩近づく。

そりゃそうだよねって思いました。



I am DISCO!!! WE are DISCO!!!