最近、家の敷地内によく雀が降ってきます。
なぜかうちの二階のガラスにぶつかってしまうみたいです。
数日前の雀はベランダに墜ちて、動かなくなっていたので庭に埋葬しました。写真はその雀。
まだ普通に温かくてちょっと休ませたら生き返りそうだったんだけど、そうはいってももう心臓は止まって呼吸はなく、体のどこも反応が無い。
だんだん体温もさがってきたきがして、諦めました。
さっきまであったはずの命と呼ばれる生命活動の続きは、もう魂が無いこの温かい肉体にあるのか、或いはもう遠い次元にあるのか。おそらくそれはこの雀からすれば唐突に永遠に醒めない眠りに入っただけで、「何も特別なことは起きていない」のかもしれない。
あくまで、彼を客観視できる彼以外の主体が、その魂の在処をを主観的な論理をもってして解釈しているにすぎないのかもしれない。
これは私の主観だけど、というか科学が示す事実そのままだけど、
この雀の命の次の章はうちの庭の中の土になることなんだと思います。
つまり別に何かが決定的に分断されたわけじゃないと思うんだよね。
おやすみなさい★
で、
今日また新たに墜ちてきた雀はというと、
今度は庭の芝生に倒れてたんですが、
私が手にとったら目が動き、
頭を軽く触ると無事飛んでいきました。
今度は醒める夢の中にいただけのようです。
おはよございます★
