9月23日(水)午前10時から 光蔵寺史談会・秋の特別歴史講座
9月23日(水)午前10時から光蔵寺史談会・秋の特別歴史講座を開催しました。講師は、明治初期まで伊予国一宮・大山祇神社の神宮寺であった東円坊の総代で、郷土史研究家でもあります、小林徹夫様にお越し頂きました。テーマは、海抜の変化からみる古代越智郡について、です。地形の変化に基づきながら、これまでの説の真偽を確かめながら、1,300年前の大山祇神社の位置や国府の所在地などを推察されました。資料も参加者の方々に2部ずつ無料配布して下さいました。2時間にわたる講習会でしたが、参加者からも質問が飛び出すなど、盛況に終えることが出来ました。「今日の講習会は、良かったよ」と帰り際に、いつもの史談会メンバーからもお言葉を頂戴出来ました。また、神宮寺東円坊のある大三島選出の愛媛県議会議員・菅森美先生もお仲間と共に講習会にご参加下さいました。その際に、ご本尊・薬師如来様へのお供物として大三島町宮浦の銘菓・神島まんじゅうをたくさん頂きましたので、参加者の皆様にもお配りさせて頂きました。皆様、その他諸々のお気遣いを賜わりまして、誠にありがとうございました。無事、終えることが出来ましたことに、心より感謝申し上げます。拝