ご無沙汰しています。
パスワード忘れて放置状態になっていました…


さて、昨日から大阪日本橋のSUNABA GALLERYで開催されている
「 暗黒藝術カルナバル 」展に行ってまいりました。

SUNABA GALLERYさんには友人が出展したこともあり、何かと縁深いです。
オーナーの樋口さんは、以前THでエッセイを寄稿されていたのを何度も読んだことありましたし。


閑話休題、初日のオープン直後にお邪魔したせいか
まだ設営準備の最終状態なのか少し入り口付近で戸惑いましたが
入って真っ先に思ったのは、世界観の作りかたが良い、ということでした。

展示もさることながら、展示者(スタッフさん?)の
服装やメイクまで、アングラ・サブカルらしい、まさに暗黒藝術といった雰囲気。

廻天百眼さんや黒色忌憚カナリア派さんにも通じるところありますね。
前衛芸術舞台のような。


さて、今回の私の主な目的、それは以前からネットで写真を拝見して
非常に気になっていた人形作家、夏目英璃さんのお人形さんたち。

今回初めて実際にお目にかかれて、改めてその美しさに心奪われました。


ローレライ、展示の仕方も見事でした。




単眼うさぎさん あっという間にお迎え済みとなったようです。


そして、かねてより私の憧れであった


エピヌさん、本当にお美しかったです。


会期が9日までと短いので気になった方はチャンスを逃しませんように。