易者の「三種の神器」は、易経、筮竹、算木、さらに商標は「地天泰」という大成卦である。大成卦というのは小成卦を二つ上下に重ねたものをいう。

小成卦には乾・坤・震・巽・坎・離・兌・艮の八つがあり、これを八卦という。

ところで「卦」の字をなんと読まれるだろう。
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」というから「け」と読まれる方が多いと思う。が、正しくは「か」と読む。
ちなみに相撲で行司が「はっけよい、はっけよい」と力士に力づけるが「良い八卦」の意味で語源は易にある。

さて、易は出合い系サイト論である。
二元論とは「陰・陽」の二つから全てが創成されているとの考えなのだが、西洋の二元論「プラス・マイナス」とは異にする。

西洋の二元論は相互が「対立」する関係だが、中国のそれは一対なのだ。

宇宙の混沌とした状態にただひとつ中心に位置するのを「太極」と称し、この太極から陰・陽が生じる。

天を「陽」とし、地を「陰」とする。「陽」には男・表・大・・・などの意味があり、陰には女・裏・小・・・などの意味を定める。

64卦の24番目に「地雷複(ちらいふく)」がある。
この卦は陰の中にあって、ただ一つの陽がある大成卦である。

つまり5本の陰と1本の陽の組み合わせである。その「陽」は算木の一番下の「初爻(しょこう)」に位置して上を見上げる形である。

この卦の別名を「一陽来復」といい、いままでさえなかった運気に陽の気が生じて、春の兆しを現す良い卦といわれている。

一方この逆に一つ陰の気が出現するのが「天風姤(てんぷうこう)」と呼ばれる大成卦である。

「姤」とはあう(遭う)、卒然とあうの意味があり、基本は「思いがけない出来事に遭遇する」と占う。一陽来復が概ね吉卦ならばこちらは凶と解釈するが、必ずしも完全無料のサイトとはいえない場合がある。

「天風姤」の卦辞に「姤は女壮(さか)んなり。女を取(めと)るに用うるなかれ」とある。

男性から見た場合には「女難の相」だが、女性側から見ると「玉の輿の相」となるから面白い。

さて、本年の皆さんの運勢が「一陽来復」となるか「天風姤」となって慌てふためくかは易神のみ知るところで、私のあずかり知らぬところである。
金剛山へ登って来ました(^0^)♪
悪たれ仲間4人で行って来ましたが
 今回は山の話よりゴリの大失態?の話をします

その①
 下山途中これは撮っておかなくっちゃと手をカメラへ
  「無い カメラが無い~~」
    ・・・そうだ汗して上を脱いだ時に置いたまんまや~~
  「ごめん俺引返して来るけん」

 登れども行けども着かない・・
  こりゃ~道間違った~クッソ~っと冷や汗倍増(;一_一)
    諦めるか~?でもな~間違ったとこまで引返して・・・
        と下りだしたとこへ F君が登って来て

 「出逢い系あったで~三人組が持って降りてきてくれたで
          三人組に会えへんかった?」 
  「会う訳ないって、これ道を間違ってるで」
 「ヤッパリ俺もおかしいな~って思いつつ来たもんな~」 と F君
  「でも良かった~お主も間違ってなかったら会えてないもんな~」
   ・・・・・・・それにしても助かった~~~\(^0^)/

何処の何方か判りませんが
     三人組さん有難う御座いました・・・感謝m(_ _)m
 
その②
 一般道が見えてきたとこでアイゼン外そうか~ってことになり
     ・・・・・・ついでにスパッツも外す
 ワイのガヤの言いながら・・・・

  「アレッ手袋片方無い」
     皆口を揃えて 「エーッ 今日はどうしたん?」
  「もう一度行って来まっさ~」  と100mほどバック
   道端のフェンスに引っ掛けてありました・・・ヤレヤレ

拾ってフェンスに掛けておいてくれたお方
      有難う御座いました・・・此処でも感謝m(_ _)m

K君は大喜び
 「ワイの完全無料ポイントなし出会いも作ってくれておおきに」

帰りの車の中でも大笑い・・・・・・・・・
 堺駅まで送ってもらって18時に帰宅
  駅から電話しておいた熱い風呂に首までどっぷり(^0^)♪

  ・・・・呼出しボタンを押す
「ナニ?」
 「ビール一本持って来て」
「エ~ッ なに考えとん?」
  「な~~んも ビール飲む事だけ」
「そんな贅沢な~  でもひっくりかえらんどきよ」
 「ハイハイッ」・・・・ウッメ~~~~至福の時( ^)o(^ )

ヤッパー来るべきものが徐々にではあるが
      確実に来てるな~・・・・・・と思いつつも
  なんとも楽しい一日でした~~~~\(^0^)/