2015年 9月 手持ちのタックルをヤフオクにて処分し「シーボーグ300j」を購入。以下、そのインプレッションをまとめます。
500MTと300MTをヤフオクで処分、そろそろ新しいリールが欲しくなったので300番手を購入。
300MJと300J、どちらにしようか散々悩んだが、マグシールドの能書きに釣られて300Jに決定。左ハンドルも魅力だったが、また近いうちにヤフオクで処分するだろうと思い、売れる確立の高い右ハンドルを選択。
まぁハンドルは右でも左でもどっちでもいーや。ジギングで左ハンドルは慣れてるし、右は今まで使ってたので違和感なし。付いているハンドル側で回せば良い事なので。
ガンメタのボディ色はシック、だけど自分は派手好きな性分、ちと不満です。
処分した500MT・300MTのカラーリングが気に入ってただけに、人間が地味になってしまったみたいです。
近いうち300番手のシーボーグに派手なカラーリングのモデルが出たら、即買いするな、たぶん。
おまけで付けてもらった「ウルトラ2ダイニーマ 3号 400m」を帰宅後、早速巻く。
自作のテンションアジャスター付きライン巻き機をセットし巻き始めたところ、早速やってしまった・・・ブレーカが落ちた・・・
300m位巻いたところでダウン・・・テンションがキツ過ぎたみたいだった。
ビースト6000・3000に巻いた要領で気持ちテンション緩めにセットしたのだが、ダメでした。300番手の性能がなんとなく理解出来たような・・・あまり無理は出来ないんですね。まぁデカくてもワラサまでにしか使わないからいっか。
スルメには使えない、と実感しました。
以前、300MTをスルメに使ったら、モーターが焼けてしまいました(メーカーにクレームでモーター交換)。
以後500番手以下のリールは使わないようにしてます。
メーカーのHPでは、300番手をかもしに使ってますよね、現実的ではないな、と常日頃感じてます。
糸巻き終わったら、次は端末処理です。
PEをそのままサルカンに直結するのは、強度的に不安があるのでやりたくないです。
下記写真のように強化パイプ+編み込みで強化して使ってます。

いつものように、コレで仕上げたのですが、またやってしまった・・・
ヤリイカ・オニカサゴ・ビシアジ・マダイ用にと思い300Jを購入したのですが、なんとヤリイカ竿の小さなガイドに編み込み部が通らない。
試してみて良かった。気付かずにオニカサゴ釣りに行って、船の上でガイドに通らないって事になったら情けないですからね。
しゃーないからやり直し、PRノットでフロロ10号のリーダーを付けました。

ジギングタックルよろしくライン+リーダーで仕上げました。
でも、この仕上げ、電動リールではあまり好きじゃないんですよね。
底からタナを取る「底釣り」では全く問題ないんですが、一部地区のマダイ・ワラサ等、上から何メータの「海面からのタナ取り」になると、ラインのマーキングでタナを取る時にリーダーの長さも考慮しなけりゃならない、メンドくさいんです。リールのカウンターはあまりあてにしてませんので。たぶんコレでイサキ釣りをやると、正確なタナが取れずに一人カヤの外、になりかねない。ま、イサキ釣りは行かないですけどね。
ヒラメ用の手巻きリール3個は、全てこの仕上げで使ってます。オマツリ等でラインの端末はかなり傷むと思います。その危惧はこの仕上げで解消されます。
ラインの端末が傷んでブレイク・・・になったら、釣りものによっては高価なテンビンやビシをロストしてしまいます。テンビンやビシだけではありません、今の時期、オモリもかなり高価な小物と感じてます。ラインブレイクで仕掛けをロストするのは極力避けたいですよね。
このリール、ジョグダイヤルが初めてなのと、あと糸送り機構に取説には記載が無い裏コマンドがあるみたいなので、早く使ってみたいです。
っつう事で早速行ってきました。走水のアジが好調らしいので、衝動釣りに行きました。次回、アジ釣り紀行ならぬ300J使用紀行を記します。