先日、アパレルのデザイナーをしている友人と『働く』ということについて話しました。


働く上で一番大事なのは
『忍耐』だという結論に至りました。

自分の好きな分野での『苦』は苦にならない。
問題なのは、それ以外を耐える覚悟。

デザインのダメ出しも、
資料集めも、残業も
好きだから苦にならない。

けど、
人間関係も、電話対応も、営業も、
すごく疲れる。


でも
働くって、好きなことだけすることじゃないから、
それからは逃げられない。

だから、大事なのは
『やりたくもないことをやる忍耐』

キラキラした希望を抱えて
大人のキラキラした言葉を信じて社会人になると
辛い日々が待ってるよ。
と、後輩に伝えないといけないのかもしれない。
就職活動って、3年生の10月から始めなきゃいけないルールは無いはずだよね。

そもそも
何のために大学に進学しているのかしら?



卒業の先に見えるものがあったから、
その大学、その学科に入学したんですよね??

だったら、
入学した瞬間から
目指すは卒業後のステップでしょう?



なのにどうして、
3年生の10月にそんな辛そうな顔して開始するの?








もちろん企業には予算決めとか、
採用スケジュールとかって都合があって、
決まった期間中に開始して終わらせるのが良いのでしょうが、
学生に関してはもっと柔軟で良いんじゃないかな?



自己分析とか
企業研究なんか
3年生の10月からやらなくたって良いじゃん。

もっと早く始めて、
3年生の10月には余裕でスタートすれば良いじゃん。


大手が良いとは思わないし、
やりがいだけで生活できるとも思わない。


働くことに対して
もっと真剣に向き合って
自分なりの答えを見出してほしい。










あと10年で常識を変えたいな。
基本的に、私生活において悩み事が無い。

悩む必要があまり無いから。




何かを手に入れたいと思ったら、
手に入れるために力を注ぐか、
力を注ぐ程では無いから諦める。


どちらも捨てられないけど、選択を迫られたら、
どちらも捨てない努力をする。

努力してもダメだったなら、力の無かった自分を悔やみ、
どちらかを捨てる。

決めたらグズグズ言わない。
グズグズ言うくらいならやるな。



だから基本的には後悔もしない。









悩むのは、
他人が関わってきてしまった時。

お金とか、会社とか大人の事情が絡んでしまった時。

でも、そういうことにも、できるだけ振り回されないようにしたいよね。









大きくても、小さくても同じで、
何か1つ決めることに
みんなきちんとそれなりの責任を意識しているのだろうか。
5分前行動とはよく言ったものですが、

5分前に来られると
『わ、ちょっと早いっ』ってなりません?

訪問する方だって5分前行動ですもんね。

5分前に、そろそろ来るな、って意識するのに、
そのタイミングで来られたら困りますよね。

なので、一応5分前にはついて、
でも3分前に受付に入るのがベストかな、と思ってます。
電話は3コール以内に取るのが良いと言われていますが、

1コールで取られると不快になるのは私だけでしょうか?



しかも出た相手が早口だった日には激萎えです。


3コール目で出るのがベストバランスだと主張したい。
睡眠不足での損害

3兆5千億円…




確かに、

眠くてぼんやり仕事してるうちに
2時間くらいたってることあるわぁ。
一昔前なら、素晴らしいとされていた

『やります できます 頑張ります』

という、根性論のスタンスだけど、

ハッキリ言って、迷惑な話ですよね。



そうやって無理に頑張ることで、
たくさんの人に迷惑がかかる可能性が大きい。

できないことを、できないと言う勇気を持つことは大切だと思う。

できることを、きちんとできる大人になるべきだと思う。


それは、個人の単位だけではなく、
会社の単位でも同じこと。


社員1人1人が、誠実なスタンスを貫いて、
会社全体が誠実になると素晴らしいよね。

誠実な会社がもっと増えたら良いのにね。
たまたま知り合ったお兄さんに誘われて、

勉強会みたいなやつに行ってきました。

自己啓発セミナー??



ようは、今の日本経済を振り返り、

昔と今では違うんだってことを認識し、

良い大学出て、良い企業に入って安心な時代は終わったんだよー って話を聞いて、

さてでは今自分はどうやって生きていこうか?

みたいな話。


自分のなりたい将来像を描いて、

それにかかるお金とか、いろんなことをリアルに想像して、

今のままで良いのか?!みたいな話。




こういうセミナーってさ、

だいたい、お金になることを見極めてやろう!って言うんだよね。

雇われてるだけの収入じゃぁ先は見えてるぞ。って。

動的収入じゃなくて、不動収入を考えよう。て。



耳タコじゃ。





そうじゃないんだよね。




「やりがい」って言ってる人は、たいてい失敗する。って言いますよね。




ちゃうねん。




やりたいことやって、満足いく収入を得る方法を考えてんの!!




不動収入で収益上げて、やりたいことやれば良いじゃん。って言いますけど、

ちゃうんすよ。


収入があるってことは、それを社会に認められてるってことじゃん?

だからこそ、動的収入で、収入をあげたいのですよ。

やりたいことが収入にならなかったら、それってただの趣味じゃん!!





こういうセミナーの人って、基本ビジネスの頭だから、職人気質がわかんないんだよなぁ。

職人が、しっかり食っていける世の中をつくりたいんだから、こういう話じゃないんだよなぁー



って思いながら聞いてきました。




結局いつもセミナーとか勉強会行くと、そんな感想持って帰ってくるんです。




ふぅー
社員9人のちっちゃいベンチャーに、インターンが4人増えた。

もともとインターンは2人居たけど、
もうずいぶん付き合いの長いインターンだから、
4人の新人さんが入ったことで、社内の空気がどことなくソワソワw

まだまだ学生全快の初々しい感じが可愛い。


下に人がつくと、自分だけの問題じゃ済まなくなるから
なんだかシャキっとしますよね。

「社員さんたち、カッコイイよな」って噂されるくらい見栄張っていきたい。

やっぱ服買い増そうかなぁ~
お盆に、田舎に行ってきました。

遠~い親戚の子供達、2歳、2年生、3年生の男の子に、6年生のお姉ちゃん。
そっちの実家でもお客さんがいっぱい来てて、あんまり居場所が無いみたい。。。

で、あたしが遊んでみることになったんで、
せっかくならと、子供絵画教室での経験を活かして、紙粘土で遊ぶことに決定!

ちょうど前日に昔ながらの紙粘土を発見し、勢いで大量購入してたから良かったのです。

みんなで紙粘土で遊んでたんだけど、
いまどきの子って、ふわふわの粘土しかさわってないみたい・・・
粘土がドロドロになったり、硬いのをこねてやわらかくする、ってことにすごーく真剣になってた。

でも、異様に汚れるのを気にするんですよね。

お姉ちゃんが、こまめに机拭いてくれて、
それはそれで嬉しいんだけど、
なんか、ちょっと悲しいかも。。。

そこで、あたしが率先して遊んでみたら、
いつの間にかみんなでたくさん散らかしながら、だんだんといろんな作品ができてきた~!

もちろん、最後にはみんなで雑巾がけです 笑
畳も紙粘土で真っ白になったから、みんなで水拭きしました。

バケツに水を汲むところから、みんなで分担です。



そんなことしてて思ったんだけど、
きっとこれって親の教育の結果なんだよね。。。


「散らかすな」「汚すな」って毎日言われてたら、
のびのびしてて良い年齢の子供だって、萎縮しちゃうよね。

「散らかすな」じゃなくて「散らかしたものは片付けよう」
「汚すな」じゃなくて「汚したら掃除しよう」 で、良いじゃない!
ってゆーか、こっちの方が良いと思うんだけどなぁ。

そんな教育をうけた子供が大人になったら、
何かを守ることはできても、新しいものを作れなくなっちゃうんじゃなかろうか・・・


まわりの環境、しかも子供なら環境は選ぶものじゃなくて、与えられるものだから、
それってすんごーーーく重要ですよね。



まわりの環境による変化といえば、、、



草食な男子が増えてるのも、ちょっと納得なんだよね。

だって女子が強すぎるもの 笑

しかも、

仕事の時は「平等に扱え!」って言っておいて、
私事になると「女の子を大事にしろー!」「男のくせに情けない!」なんて・・・あんまりだ・・・

「男のくせに」ってまぁ、みなさんもよく頭に浮かんでしまうワードかと思いますが、
じゃぁ、女子のみなさんは、「女らしい」ことしてんのか?って話。

あたしだって、可愛い女の子に「どうぞ」って笑顔でお茶渡されたら嬉しいし、
毎日明るい笑顔で「おはようございます~」って言われたら頑張るわ!!
男に男らしさを求めるなら、女も女らしさに応えてやれよーっ

「頼りになる男が良い~」なんていうなら、「頼られたい欲」を刺激する女になれよ!

女が男に理想を描いてるように、男だって女に理想を描いて何が悪い!
って、思うのです。





ってことで、
相手の行動に不満をもったら、それって少なからず自分も無関係じゃないんじゃないの?っていうお話でした。