2040年の未来予測|読書の時間
元日本マイクロソフト社社長 成毛眞さんの2040年の未来予測を読みました。2021年4月3日現在までに、2040年を想像したことがありますか?私はなかった。本を読む前までは。20年後どころか、5年後、3年後、数か月後、せめて明日くらいは考えていたかな?冒頭2行。『2021年の今、電車の中を見渡しても、ゲーム機や本を持ち歩いている人はめっきり見なくなった。道を開くために交番に駆け込む人も激減しただろう。』そうか、時代は変わっている!って再確認した。2008年にiPhoneが発売されてから約10年間で、、、『そして、これまでの10年よりこれからの10年の方が世界は大きく、早く変わるだろう!』どんな未来が来るのか、2040年はどんな世界なのかこの本に書いてある。詳しい分野なら、当たり前のこともあるかもしれないけど、テクノロジー、保険、年金、災害など幅広い分野において、最新の情報に触れられるということは本のいいところだと思う。じゃあ、なぜ読むのか、なぜ未来を知る必要があるのか。日本・世界の経済知ってますか?仕組み・構造知ってますか?■コロナ後の日本の経済■経済サイクル■過去30年間変わらない賃金■ビジネストランスフォーメーション■・・・もし知らない項目があるなら本を読むことをお勧めしたい!※世の中は急速に変化しています※『生き残るため、幸せになるためには環境に適応しなければならない。生き残るのは優秀な人ではなく、環境に適応した人であることは歴史が証明している』※環境に適応するには環境を知ることが不可欠だ!本は読んだ方がいい!ということを伝えたい!