読書|私にとって良かったこと
本をたくさん読むようになって変わったこと。物事の本質を捉えたいと思うようになった。今までは、現象でとらえていた出来事やニュース。本を読むとその世の中の構造を学ぶことができる。だから、その先の本質を捉えるということへの興味が湧く。「多動力」という本にこんなことが書かれていた。『教養なき者は奴隷になる』どういうことか、、、ホリエモンさんの知識の量はハンパない。そんなホリエモンさんは、こんなことを言っていた。『僕は疑問に思うことは、とことんまで徹底的に掘り下げる。歴史を深堀りし、海外事例まで調べることで、知識の幹となる本質にたどり着くことができる。これこそが「教養」だ。』つまり、世の中の奴隷にならないために教養を得る必要がある。教養を得るために本質を知る必要がある。本質を知るために構造を知る必要がある。構造を知るために本を読む!だから本を読むことは大事なんだ!と「多動力」を読んで再確認しました。テレビを見ているとき、今までは聞き流していたことも、なんで?とかそれってなに?と思ってググってみたり、これはメディア側の理由でこうなっているんだな。と気づいたり。テレビの見方が180°変わった!本を読むようになって良かった!多動力Amazon(アマゾン)2,500円