金は無くとも心は錦
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

子どもの頃から

子どもの頃からずっと思っていること

「普通」になりたい

一時は「非凡な人間になりたい」って思ったこともあります。

だけどやっぱり普通になりたい。

同時に自分らしくもありたいんだけど、それは無理みたいだし。

「普通」か「自分らしく」のどっちか一つをとるのはできないし。


記憶をたどる

幼稚園、またはそれ以前

この頃は親に「変な子ね」って言われてたのを覚えてる。

素直じゃない、子どもらしくないって意味で変な子だったらしい。

常に大人や年寄りと一緒に居たからかなぁ。


小学校

面白いことが好きだった。

自分が興味あることが好きだった。

自分に興味を持ってもらうことも好きだった。

どちらに対しても「面白さ」が必要だった。

この頃は下手に知恵があって同級生にも同等に扱ってもらえなかった。

だから面白さを使って同等、又は相手以下の立場に立ちたかった。

特別扱いされたくなかった。


高学年になったときに「非凡」にあこがれた事もあった。

自分なりの理屈と価値観があった。

つまらない自分を知っていた。

自分らしさが欲しかった。


中学校

自分の好きなことを見つけた。

好きなものを見つけた。

いじめられた。

いじめられてた友達をかばってたらいじめられた。

何がいけなかったんだろう。

喧嘩もよくした。

それなりに勝った。

それだけ負けた。

いまだに体には傷が残ってる。

力でも頭数でも負けていても心は負けなかった。

負けず嫌いだった。

頑固だった。

今でもそうだ。

この頃は「変」だとか「普通」だとかどうでも良かった。

生きるのに必死だった。

さっさと高校に逃げたかった。

広い世界へと行きたかった。


高校

今思うと小学校の時と同じだ。

特別扱いされたくなかった。

みんなと一緒に居たかった。

だから、自ら馬鹿にされるようなことをした。

そのおかげで友達が一気に増えた。

楽しかった。

嬉しかった。

学校に行くのが大好きだった。

朝電車に乗るのが好きだった。

朝は地元の友達とも話が弾んだ。

その分、帰りの電車は嫌いだった。


部活もした。

今考えるといくつの部にいってたんだろう。

友達に誘われた陸上部。

短距離が得意だった。

砲丸も投げた。


バスケ部。

遊びに行ってた。

クラッシャーと呼ばれてた。

友達のメガネを3度も割った。


バレー部。

ドッヂボールしてた。

調子乗って靭帯痛めた。


将棋部。

おっさんと将棋をするのが好きだった。

高校生とやっても楽しくなかった。


ラグビー部

持ったら走る。

それだけしかやってない。


レスリング部

先生と本気で戦える場所。

先生は強い。


ボート部

船に乗りたいだけだった。

ゆっくり水の上をすべるのが好きだった。

試合に勝つためにやってたわけじゃない。

練習が嫌いだった。

先生が嫌いだった。

先生と殴りあった。

罰は受けなかった。

悔しかった。


部活の中で自分を殺すのは一番嫌いだった。

みんなで楽しく練習するのが好きだった。

だから自主練や先生の居ない日だけ行った。

成績は残した。

好きこそ物の上手なれ。

それを先生に知って欲しかった。



そして大学

自分の本質が分かってきた。

自分のしょぼさが分かってきた。

笑って過ごしたい。

みんなで。

今の生活はまんざらでもないが自分を変えたい。

そう思う。

慕ってくれる多くの人に感謝したい。

普通だろうと自分らしくだろうと、今より良くなりたいことには変わらない。

がんばってみよう。

めんどくせぇ!

ゼミが始まりました。


めんどくさい!!!!!!!!!!!


毎週一定の課題が出るし、多い週には・・・


面倒!!


マジなんでこんな研究室になったんだか!


あ~マジファック!

いーこと やなこと

いーこと


新しい冬服


来週、学年飲み会決定!




やなこと


寒い


今日からゼミ←超イヤ!

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>