腰椎ヘルニア日記

腰椎ヘルニア日記

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明日1人で外出しないといけない用事が出来たので、
ついに折りたたみできる杖を購入しました!

ホントにこんなに長引いて、
自分の杖が必要になるぐらいの事態になるとは思ってもみませんでしたが…。
まぁ、良くなったら使わなくてもいいんだし、
あったほうが便利だし…と自分に言い聞かせ。

4つに折りたためる他、4段階の長さ調節も可能。
以前祖父母宅から借りていた木の杖とは違い、
軽いし、何より自分の背丈に合ったものを買ったので、
使い勝手が全然違います。

「杖ってこう使うんだったのか~」と感心。

杖購入前にちょっと調べて、杖は悪いほうの足と逆の手に持つものだと知り、
そういうのも使い勝手が良くなった要因の1つかもしれませんが…(笑)。
いや、でも何か持ちやすいのは、痛くなるほうと同じ側の手なんだけど…。

みんなどこで杖を買っているんだろう?と、入院した頃から思ってましたが、
ネットで調べると2000円台とかで売ってます。
なので、そんなもんなんだろうと思って本日西武の介護用品売り場に行ったら、
1番安いので8400円ぐらい!
1万超えるのが主流でした。

別にずっと使うか分からないし、「そんな高いの?!」と買う気が失せかけ、
とりあえず東武にも行ってみました。

しかし東武の介護用品売り場でもやはり同じ。
でも種類はちょっと多かったです。
折りたためる杖は、ゴムが筒の中に入っているのですが、
最新のやつはワイヤーなんだそうです。
ゴムのように引っ張る力がないので、折りたたみながら押さえてなくてもいいところがメリット。

しかし、ワイヤーだとダメになってしまうと交換ができない。
ゴムだと交換ができるのがメリット。

お値段に関しては、やはり安いものはそれなりの理由があるとのことでした。
「消費生活用製品安全法」にもとづき、消費者の生命・身体に危害を及ぼすおそれの多いものを特定製品と指定し、
安全基準をクリアしたものに「Sマーク」というシールがつけられています。
が、安いものにはついてなかったりします。
特定製品は、Sマークがついてないものは売ってはいけないらしいのですが…。
そこんとこどうなってるのか、ちょっと不明。

あと材質や、コーティングとかも違うとのことでした。
安さをとるか、安全をとるか…ってことらしいです。

じゃぁちょっと高くても仕方ないか…と思ったものの、
デザインが…やはりちょっと年配向けなのですよね。介護用品売り場は。

迷いに迷っていると、店員さんが親切に「5階の紳士雑貨のステッキ売り場でも杖を扱っていますよ」
と教えてくれました。
いわゆる装飾品のステッキだけでなく、ちゃんと補助用の杖も売っているとのこと。
しかも雑貨のところなので、種類も多く、若い人にも選択肢が多いかも、とのことでした。

お礼を言って早速5階へ。
紳士のたしなみグッズが並ぶ中、ありました!杖売り場。
そこでもごく普通の花柄の杖とかもあったり、アーガイルの洒落たもの、ドット…と、色々ありました。

ただ、Sマークがあるのとないのがあるのです。
店員さんに尋ねたところ、同じ会社で同じ試験を全てパスしている商品ではあるが、
どうも納品の期限とかの事情で、Sマークのテストのところまで回してない商品があるっぽい。
ただ、作られたところで同じテストは行っているので、強度などには問題ないとのことでした。

まぁ…そう言うなら…安いほうがいいし…と、隅々まで見てみると、
介護用品売り場より安い5000円台のがありました!
Sマークはついていなくて、しかも台湾製。
一瞬躊躇しましたが、まぁ先ほどの説明で安全性などにも問題はないと聞いたし…。
ずっと毎日使うわけでもないし…。

ふと横を見ると、同じタイプで日本製のはその倍ぐらいの値段。
何が違うか聞いたら、日本製のは職人の手が入っていて、台湾製のは機械で作ってるんだとのこと。
日本製のほうは、折りたためる継ぎ目のところが真っ直ぐになっていて、目立たないようになってます。
台湾製のほうは、継ぎ目のところはフシみたいになって、まぁそれはデザインと言えなくもない。
強度も違いはないと言うので、
結局その台湾製のにしました。

1つ、柄がピンクの大理石調(アクリル樹脂だけど)で杖が紺色のがあって、可愛かったのですが、
それだと私の背丈に合わないのと、握った感じ、柄のアクリルがちょっと硬いのです。
長さはその場で切ってすぐ調節してくれるのですが、どうも硬さが気になる…。

台湾製のやつのほうは、柄が楓の木で、握った感じもそんなに痛くない。
しかも私の背丈に合っていたので、それもあってそちらにしました。

ちなみに、介護用品売り場にあった1番安い8400円のは、柄がクッションみたいになっていて、
滑らないし痛くないしで、さすが介護用品売り場のものだなーという感じでした。
柄だけそれに変えて欲しかったかも…(笑)。

あと、杖の先のゴムが、諦めたほうのピンクの柄のやつのほうが安定性があるゴムだったので、
それと同じものに変えてもらいました。
ゴムは3種類あって、変えてもらったやつが1番着地面積が広く、しっかりしてました。
ゴム代は350円。

この杖を上手く使って、楽になればいいんだけどなー。
帰りに試しに使ってみましたが、歩く分には、今は杖がないほうが楽でした(笑)。
でも立ち止っている時は、やはり支えになるので、折りたためる杖って素晴らしい!と思います。
明日上手く役立ってくれるか…期待半分・心配半分!

半年以上、ろくろく動けず食っちゃ寝生活だったので、
11月に別件で採血した結果を先日聞きに行ったら、
ひどい数値になってました…。

中性脂肪とコレステロール値がヤバイ。
とてもマズイ…。

以前からコレステロール値は少し高く、運動してもなかなか減らなかったのですが、
中性脂肪値は少し食事に気をつければ標準値でキープ出来てました。

なのに…中性脂肪値、平均の2~3倍は余裕で行ってました…。

特に採血する予定なく、ヘルニアの診療の帰りについでに寄って、
採血の時期だと言われてやったので、
食事は抜いてない、1時間前に甘いナッツ系のラテは飲んだ…という状態。

今回の検査結果を受けて、看護師さんに「次の採血には必ず!必ず食事を抜いてきて下さい」
と、物凄く念を押されました…。

リハビリストレッチみたいなものはやってるんですが…。

あと近所も歩き回れるようになったのに…。

でも先日のように長時間の外出では、
右下半身痛はもちろん、
全身筋肉痛になるぐらいなので、
全然カロリー消費できる程の運動量ないのでしょうね。

確かに、ヘルニアは太ってるのが良くないとか、
痩せろ痩せろとか、
挙げ句の果てには「太ってるからヘルニアになったんじゃないの」とか、
心ないことを言う人までいます。

そこまで太ってないよ!(怒)。

太っててヘルニアになるって、よほどお腹が出ていて、
反り返るから腰に負担が来る訳で、
妊婦さんもそうな訳です。

そこまでお腹出てないし、妊娠もしてないし、要因は別なんだけど…と、
あまりにそういうこと言われると、
「この痛みを知らないからそんなこと軽々しく言ったり、冗談言えるんだ!」
と、憎たらしくなることしばしば。

まあ確かに、ヘルニアになってから太るのは尚更良くないでしょうね。
重くなるだけでも負担になるだろうし。

しかし、この悪循環。
…お菓子とか食べるなということでしょうが…。
でも、元気になってくると食欲も増すのです…。

痛くて歩けなくてなかなか行けなかったスーパー等にも、行けるようになるんです。

今は、お菓子も1リットルぐらいのジュースも持ち帰れるんです…。

前はお店に辿り着けても、痛くて何も買わずに帰ってきたりしてたのが、
これだけ回復したんだと、自分でも喜ばしく…。

結果、この中性脂肪&コレステロール…。

ヘルニアが良くなっても、違う病気になっちゃ困る。
うーん、悩ましい。

私の日記は、自分で読み返しても文章が長く、
もしこれをちょっとでも参考に…と思って読んだヘルニアの方がいたら、
長くて疲れるでしょうし、本当にすいません汗

以前はPCの前に同じ姿勢で5分と座っていられませんでしたが、
最近それはあまり苦に感じません。

最初の頃は、ヘルニアについて調べたくても、
全く起き上がれなかったので、
iPadが欲しい…と思った程でしたが。

さて、自分で思い返しても、先生に聞いても、
なかなか確定はできないヘルニアの原因。
ギックリ腰とかのほうが原因が分かりやすいかと思いますが、
ヘルニアの場合、既にヘルニアになっていても、
神経の炎症が起こらなければ痛みを感じないので、
「あの日のこれが原因!」というのが分かる人はなかなかいないのではないでしょうか。

もちろん、再発の場合だと原因が確定できることも多いかもしれません。

私の場合も、「絶対これ!」という原因はないのですが、
悪化の原因は、無理な姿勢で仕事を続けていたことだと思われます。

よく目にすることですが、ヘルニアの人は姿勢が良くないとか、
体の使い方があまり上手でないとか。
確かにそうかもしれません。

ペインの先生がMRIを看たところでは、
私の背骨はかなり真っ直ぐなんだそうです。
これは同じくヘルニアの妹もそう。

普通はゆるやかなS字カーブを描いている背骨、そしてそれが理想の形なわけですが、
私や妹のは真っ直ぐに近い為、腰の部分に負担がより多くかかるのだそうです。

確かに私は小学生の頃から腰痛持ちでした。

先生曰く、色々な意見はあるものの、
ストレッチや牽引などで、その背骨の形は変えられないと思う…との見解。

矯正はできないようです。
ただ、やはりそれをサポートする為の筋肉をつけるのは有効だそうです。

そして普段なるべく、反り過ぎず丸めすぎない姿勢をとること。
これがなかなか難しいことですけどね。

ちなみに、背骨が真っ直ぐ気味とは言っても、
やはり腰の部分は少しカーブを描いているものですが、
ヘルニアが悪化していた際は、背中が真っ平らになりました。
筋肉の関係なのか何なのか…。

腰がいつも痛いと言っていた祖母とそっくりでした。
今は元に戻っているので、回復と関係あるのかなぁ…。

あと、11月の終わり頃までは、毎日足がつってました。
痛い右足の、ふくらはぎ。
たまに腿の裏も。

「つった!あいたたたた」程度ではなく、筋肉がメキメキっと誰かにめり込まされているかのよう。

先生曰く、これも神経障害の一種だとか。
確かに、12月に入ってぐらいからはつらなくなりました。

これも回復の目安かなーと思いますニコニコ