小学校低学年の時の自分は変だった。

毎日が入学式かよ!ってぐらいブラウスとヒラヒラスカートにレース付き靴下で登校してた。

軽いロリータだよ。



で、ドッヂボールが好きだった。



ポケモン以上に野蛮なゲームだよ


逃げ惑う人間に狙いを定めてボールを投げる。

狩りだよ!狩り!


私は逃げ惑うのが好きなの。



変態か!



変態や!



だから最後までよくコートに残ってた。


始めらへんによくヤル気の無い女子が隅に固まってるやん?


あれ見ててイライラした。


私は独り巧みに逃げ惑うタイプ

学年単位のドッヂボールでもよく残ってた。
しかもヘラヘラ笑いながら。

みんなから褒められる一方、独りだけそんな私を心配する人がいた。







先生だった。




放課後、体育館に呼出された。


○○○ちゃんは逃げるの上手だけど、ボールに全然触らないよね?

先生と一緒にボール取る練習しよっか!




半強制的にマンツーマンでドッヂボールの練習



恐怖と気まずさで死にたくなったが、あまりに先生が必死なので耐えた。



2、3日の放課後の練習の成果を見て先生も安心したようで特訓は終わった。



そんなブログを前にも書いた気がする。



よく考えてみてくれ。
今、この時代にそこまでしてくれる先生なんているのか?


いないだろう。


ニュースでも教員がどれだけ追いやられてるかを取上げてる。

山のような残業
毎日のレポート

教員も成績をつけられる


成績のため全ての仕事をこなさないといけない。


そこで削られるのが大切な生徒との時間だそうだ。



よろしくないね。










どう?




眠くなる内容にしてみた^^




おやすみ(^З^)-☆Chu!!