今日はカラーとカットで美容院へ。
指名しないでいたら、店長さん(男)にあたる。
やさしいかんじで、いやなことをいわれなくてよかった。
強引にトリートメントすすめてこない。
女の美容師って大抵怖くてストレスになるから、男のひとのほうがいい。
細々した生活用品を買って、おうちにかえる。
・ヘアケアのクリーム
・歯磨き粉
・ストッキング
・ノート
・母の日だから、リクエストされた日焼け止め(ちょっといいやつ×2)
今月末に、社員旅行がある。行きたくないなぁ…。
何で行きたくないかというと、他の女の子への劣等感で、ふつうに事務・飲み会でも
最近は息ができないでいるのに、ましてや泊まり・温泉とかすごくいやだ。
洋服や鞄、下着、移動用の基礎化粧品を揃えたりする手間。
劣等感と僻みってしんどい。
寂しさもしんどい。
お金がない不安も、健康(精神と肉体)への不安も、しんどい。
がんばってもなんの意味もないことをしっているのもしんどい。
体にたくさん脂肪がついて、鏡を見るたび自分をさげずんで辛いのもしんどい。
小さいこどもを運んだり・手を繋いでいるおんなのひとを見るたび、羨ましさと寂しさと、『わたしはあれだけがんばって、どうして安心も幸福もぜったいてに入れられないのかな』と、心がずたずたにされる。
土曜日、珍しく早く目が覚めて、呼吸が苦しくて・全身がしんどくて、パニックになって、怖くてリピングにおりた。
病院にいったほうがいいのかもしれないと思って。
お母さんが仕事にいく準備をしていた。
お母さんの会社の携帯に電話がかかってきて、『欠員があるから、他の店舗の補充が必要』みたいな内容。
お母さんは、休んだから迷惑をかける同僚を責めて、『弱いねぇ、若いこは』と呟いた。
わたしの心臓が、どくんといった。
『弱いねぇ』
いつも、母親は姉をそう責めることばをわたしにいった。
わたしは、『強くならないと、こんなふうに嫌われてしまう』と思った。
酔っていろんなことを考えると、泣いてしまう。今も、声なんて全然出さずに、ポタポタと涙だけ出ている。
明日から、5日間、お仕事。
そうして、また2日、お休み。
わたしは、1年前には手にしていなかったものを手にしているのかな。
それは
『とりあえず(たぶん10年くらいは、こちらが辞めるといわない限り)わたしがわたしの生活費を捻出するのに不安のないくらいのお金をわたしに支払ってくれる職場』
2年間、一生懸命専門学校で仕入れた知識は、あますところなく現職場で生かされている。もし何の予備知識もなく『営業』枠でなら、そもそも採用すらされていないと思う。
今日は、怖い夢を見た。
家のなかにひとりぼっちでいる。(平日の出勤前)。赤いパーカーを着た頭のおかしい男が、家のなかに浸入してくる。
わたしは怖くて、暴力をくわえられないように家から逃げて、110番に通報する。『変なひとが家に浸入してきて家から逃げたんです、住所は、×××で…』
隠れていたところから、家のなかを除き見ると、わたしの部屋(2階)から火が吹き出ている。男が放火したんだろう。
『火事は119番』
そうこうしているうちに、仕事で守らないといけない時間に遅れてしまう。
何とか捕まえたタクシーに飛び乗って『何時までにここへ』と必死で訴える。
先方に、『自宅に泥棒みたいな男がおしいり放火されたので、約束の時間におくれてしまいます、何とかあと20分でつきます』そう伝える。
そういう、不安と寂しさと、仕事のストレスがそのまま反映された夢。
わたしは、営業さんに、せいいっぱいの『いいところ』と、軽い嘘しか、まだ見せていない。
アルコール依存や摂食障害のことはおくびにもださない。姉とはまあまあ仲良しのことになっている。タバコは吸わないことになっている。
できるだけ楽しそうに・幸せそうにふるまう。
(ちなみに仕事に一生懸命(というか必死)なのは、何の偽りもない。そこを認めてやさしくしてもらったのがうれしかったのにも、何の偽りもない。)
わたしは、『損せずにいよう』『得しよう』とかんばるのが、『遅れずにいよう』と考えるのが、『認めてもらおう』『馴染もう』とするのが、つかれてしまったよ。
ぜんぶが裏目にでて、悲しい・寂しい・辛い・やりきれない気持ちで、ずっと生きてきた。
お母さんが帰ってきた。
リビングの机に置いてあるプレゼントに、気づいたかな。
わたしは、いくらのお金を使って・どれだけの時間と愛情を注いで、育ててもらったのかなぁ。
僻みってものすごく辛い。
自分がしてきた悲しさも辛さもしんどさも、なんの意味もないこと。
悲しみも辛さもしんどさも、今までとこれからの幸福に、なんの影響もしないこと。
死にたい、死にたい、毎日のように感じながら、今日も・少なくとも明日も、生きていくのでしょう。
わたしは、どうしたいの。
同僚のきれいで頭が悪い、みんなに好かれている女(27歳)が、『年収1000万円の男と結婚したい』といっていた。最近彼氏をつくって、楽しそうだ。
同い年の同僚が、3股したの、取引先にちやほやされすぎてうっとうしいのと自慢してくる。
1つ下の新人さんが、彼氏とうまくいっていて幸せ・早くこどもがほしいという。
姉は、退職と同時に結婚して、『自分は精神病だ』とかいって周りに迷惑をかけたおしていたのに、まんまと・ずうずうしく、幸せにくらしていく。これまでもこれからも。
しにたくなる。
しにたくなる。
しにたくなる。
みじめでさみしくて、しにたくなる。
いろいろなこと(お酒や過食嘔吐やタバコ、趣味(本・漫画)、結婚してほしいと思わない人とのセックス)でいくらまぎらわしても。
わたしの本音は、『金持ちのイケメンに惚れられて、交際してお金をたくさんつかってもらって愛されて、求められて結婚して、安心してこどもをうみたい』みたいな
『下卑の極み』
ヘドが出る。
わたしの横に、わたしがいたら、ぶん殴って何度も腹を踏みつけて、灯油をかけて燃やして殺す。
わたしは、世間並の欲望と、努力と、真面目さと、優しさをもって暮らしてきたとおもう。
けっか、親以外には大した苦しみを与えずに、25年がんばっていきてきた。
そろそろ?
部屋には、梱包用のピニールひもがある。
ハングするのにちょうどいい感じの、天袋を明け閉めするための取っ手がある。
すぐに、できる。
明日の朝、太ったからだと顔をだれにも見せなくていい。
したくもない事務を必死でこなさなくていい。
ひがみの対象になる、きれいで幸せそうなおんなたちに、みえみえの気遣いとやさしさをふりまかなくていい。
なんの約束もないからっぽの休日を、小説や漫画や映画やショッピングやゲームやで、必死でうめなくていい。
二度と、誰にも・何も、強制されない。
二度と、誰にも・何も、強制されない。
二度と、誰にも・何も、強制されない。
二度と、誰にも・何も、強制されない。
二度と、誰にも・何も、強制されない。
二度と、誰にも・何も、強制されない。
二度と、誰にも・何も、強制されない。
二度と、誰にも・何も、強制されない。
二度と、誰にも・何も、強制されない。
二度と、誰にも・何も、強制されない。
二度と、誰にも・何も、強制されない。
わたしは、誰かに・何かを、間接的・直接的に、ずっと強制されて、くるしみながら過ごしてきた。
拒否する。
自分の死をもって。
二度と、わたしは、わたしの精神と肉体を犯して壊すことを、何人にも許さない。
といいつつ、化粧水と乳液で、肌の手入れをする。
あらゆる『行動』は、あらゆる『信条』に基づく。
わたしは、いろいろなことを信じて、がむしゃらにがんばって、ことごとく騙されて。
もう、何も、信じられなくなった。
何も信じないまま、3年くらい生きている。
3年前のわたしと話せるなら、『何を考えてどうがんばっても、安心に過ごしたり、しあわせを感じたりはできないから、できれぱ今すぐ死ね』という。
5年後のわたしからの声が聞こえる。
『わたしは、惨めで寂しくて苦しくて怖いだけの5年間をへてついに30歳になって、もう若くないから結婚に希望を持つこともできなくなって、見た目が汚くて仕事もできないから、会社をくびになって、途方にくれています。
お父さんとお母さんは、からだが弱って・精神的にも弱って、わたしが支えないといけません。
早く死ねばよかったのに。21歳の、病的な躁状態の間に』
はやく死なないと。
はやく死なないと、明日がきてしまう。
明日が。
仕事をして、食べて吐いて、劣等感と惨めさと寂しさでずたずたにされる、今までのような明日が、きてしまう。
明日が、きてしまう。
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