こんにちは。
タイトルのとおり、名前発表がありました。
毎年、第三金曜日が発表のタイミングだったようなので、今年は例年より1日早く発表になり、少しびっくりでした。
さて、私の出資馬2頭の名前は、
●フォルテピアノの14
→パルティトゥーラ(Partitura)
楽譜。母名より連想(伊語)
●フローリッドコートの14
→レヴェンスホール(Levens Hall)
イギリスの有名な庭園。母名より連想(英語)
と名付けられました!
2頭とも語感がよく、何だかクラブ馬らしい名前だなぁ…という印象です。
名前も決まったことですし、頑張って欲しいですね\(^^)/
…ここからは独り言ですが。
この二頭に限った話ではないのですが、今年の名前は例年にも増して「連想ゲームをしただけ」の馬が多いなぁと思いました。
キャロット馬名の多くが「母名からの連想」なのはいつものことなので、大きな驚きは無いのですが、もう少し、その馬に対する願いとか期待が感じ取れる名前がつくといいのにな…と感じています。
例えば、トゥザヴィクトリーの子どもたち。
「トゥザグローリー」「トゥザワールド」などに続いて、今年は「トゥザクラウン」ですが、馬名意味はもちろんのこと、さらに活躍した兄たちに続けるように…という願いがしっかり見えるので、私は好きです。
あとは、イグジビットワンの子どもに「ムスターヴェルグ」という名前がつきました。きょうだいの名前が芸術にちなんでいることに加えて、母の最高傑作の産駒になるように…と考えられたのだと思うと、とても奥深くていい名前だと思います。
2年前の募集馬に、私は「グラツィオーソ」と名付け、採用していただきましたが、
その時も、母馬の名前(グレイトグレイス)からの連想に加え、「優雅な走りを見せて欲しい」と考えながら名付けたものです。
今回の名前を否定するわけではありません。それぞれの馬の出資者が何日も考え抜いてつけた名前が、さらにふるいにかけられて選ばれた名前です。
また、命名者の方の努力や考えを否定しているわけでもありません。強く、愛される馬になってほしいという願いはみんな同じですから、一緒に応援していきたいのは言うまでもありません。
ただ、何かこう疑問に思ったというか、少し寂しさがあるので書いているだけですので、ご了承くたさい(´・ω・`)
パルティトゥーラとレヴェンスホールに、明るい未来が訪れるのを楽しみにしています\(^^)/
頑張れ\(^^)/
※キャロットクラブより許可を得て転載しています。
