昨日は一年に一回の一人飲み。ぶっ壊れてもいい日と決めて一人で行くのです。
頭が痛すぎる。。
『昨日はどうやって帰ってきたか覚えてる?』
「いや。起きたら裸で床に寝ていた」
『人間ってバカね。忘れたい事でもあったの?』
「男って色々あるのさ。君にだってあるだろ?」
『私にはわからないわ』
「きっと人間になったらわかるよ」
『貴方も猫になったら忘れたい事なんてなくなるのかもね』
「それって幸せだな」
『そこが人間の愚かなところ。いまこうやって生きてるって事がどれだけ幸せなのかわかろうとしないの』
「きみの名前を教えてくれないか?」
『そんなものないわ』
