めちゃくちゃ胃がもたれとる、、、
そんな状態でありながら、朝からご飯2杯、味噌汁2杯、刺身、サラダ、漬物をすっかり平らげてしまうのだから、食への強欲ぶりがいよいよ危ない、そのうち体を滅ぼすに違いあるまい(´・ω・`)
一泊お世話になった皆さんに挨拶をして、松田さん宅を出発。
昼飯に食えと、お弁当をいただきました。
イタレリーにツクセリーです。

あ、そうそう、昨日は道の駅「松浦海のふるさと館」で拾って貰ったので、今日はそこまで軽トラに乗せてってもらって、道の駅からの出発です。
本当に有難い。
ガッチリと固い握手をして(別れの際の握手は、何故だかエネルギーを貰えるんですよね)、松田さんとお別れ。また松田さんの作る刺身を食べに行きたい!
パラパラと雨を降らせていた空も、昼前には晴れ渡って気分最高(・∀・)

電車の旅もしてみたいなあ。電車に揺られてのんびりゆったり、海を眺めるローカル線の旅。
考えるだけでワクワクしてくる(*゚ー゚)
東京で聞く「タタンタタン」の音は騒音にしか感じられないけど、こっちで聞くその音は旅情を掻き立てる素敵なサウンド。
佐賀県突入ゥ!

暑い暑い。晴れるのは嬉しいんですが、この暑さは何とかなりやせんかねえ。
汗を滝のごとく流しながら、「松浦一酒造」にやってきました。

別段酒に興味を持っているわけでもない俺が訪れたのだから、何かワケがある。
そう、ワケがあるんです、ワケアリなんです(´・ω・`)
酒蔵の中には、古い酒造器具や硬貨、古い電話機からバイクまで、様々なものが所狭しと並んでいて、蔵内はさながら博物館。
ところが、俺はそれらには目もくれず、奥へどんどこ進んで行きます(見返してみたら撮った写真はゼロでした。興味なさすぎ笑)。
立派な祭壇が姿を現す。

はい、俺の目的はこれです。笑
厳密に言えば、「ここに祭られているモノ」を見に来ました。
松浦一酒造株式会社が、この酒蔵を守ってくれる守護神として祭ってきたモノ、
それは、、、

かっぱのミイラ!
罰当たりなことを言わせてもらいますと、カッパって、すっげー間抜けな顔してんだなあ。
信じるか信じないかはアナタ次第、なスポットだけども立派な酒蔵ですからね、ここ。
試飲でもしていきますか!と思ったら自転車だから断られた。笑
さすがは伊万里市、国道沿いにこんなにも堂々と。

たぶん、ここは日本一安全運転の町なんじゃないか?
唐津に向けて走っていると、日本一周を計画している息子さんを持つご夫婦に声を掛けられ、差し入れをいただきました。

その息子さんとどこかで会わないかなあ、なんてちょっと期待してみる。
まあ、時期が被らないから無理。かな。
唐津城

天守閣を鶴の頭に、左右に広がる松原を翼に見立てて、別名「舞鶴城」とも呼ばれるらしい。
で、ここが翼の部分。日本三大松原のひとつ「虹の松原」


松林を走っていたら、「鯨メンチ」なるものを発見!(゚∀゚)
3分ほどの待ち時間の後、揚げたてアッツアツで登場。

少ーしだけ臭みがあるところが鯨肉らしくていい。アツアツで美味しかった~!
唐津は捕鯨により隆盛を極めた町なんだそう。
唐津に来たら、鯨の軟骨を使った「玄海漬け」ってやつを買おうと思ってたんだけど、高いから鯨メンチで我慢我慢(-.-;)
そのまま今日は、虹の松原で野宿。
ツーリングマップルに載ってる、虹の松原の「三本松キャンプ場」は閉鎖されてました、残念。
出費311円
Tm4:05
Dst67.13
Av16.4
Mx49.7
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