
気分がいいから、ご飯を炊いてしまったよ。
贅沢にも朝から腹を膨らませて、道の駅「うみんぴあ大飯」を出発(^O^)/
25キロほど漕ぎ進んで「熊川宿」にやって来ました。

「熊川宿」は、若狭と京都を結び、物資流通の拠点として安土桃山時代から江戸時代まで繁栄していた宿場町。重要伝統的建造物群保存地区(ああ長い)に選定されています。
街道に面して、「平入建物」(棟を街道に対して平行に置く建物のこと。街道側からは軒がまっすぐに見える)や、「妻入建物」(棟を街道に対して直角に置く建物のこと。街道側からは屋根の三角の部分が見える)など、多様な建物が混在しながら立ち並んでいる点が熊川宿の特徴。



宿場全体に沿って流れる「前川」は、生活を支えるものとして、また、歴史的景観を保つものとして、欠かせない存在のようです。

ちょろちょろ歩いてたら、手作り小物を販売してるおいちゃんに話しかけられた。
お喋りしながらしばしの休憩(・ω・)


おじちゃんからは2ℓコーラをいただき、茶屋のおばちゃんからは団子をサービスしてもらった(^ω^)
有難い。
焼きたてのだんごは、カリカリモチモチしてて美味しいなあ。
雲行きが怪しくなってきたから、急いで先に進みます。

3キロも走らないうちに、滋賀県突入。
途中、豪雨に遭いながらも何とか辿りついた~。

こちら海ではありんせん。
日本一の湖、「琵琶湖」でありんすよーヾ( `▽)ゞ
琵琶湖にはかつて、「ビワイチ」をしに来たことがあるから懐かしい。

その時の写真。
琵琶湖は、俺の自転車旅の原点とも言える思い出深い場所です(`・ω・)
「あー、ここ走った走った」と懐かしみながら走っていたら、ビワイチ挑戦中の親子と会いました。

俺にとっての日本一周も壮大だけど、小学生にとってのビワイチも壮大に違いない。
無事達成したことを願っております!
琵琶湖を見たいがため内陸に少し食い込んできたから、再び日本海へ向けて走ります。
峠をえっちらおっちら登っていると、車を路肩に寄せて「止まれ」サインを送っているおじさんを発見。
なんとマッサージをしてくれるとのこと!
車の中で、モミモミグッグッ。
はー、ガチガチの筋肉がほぐされていく~(´ω`*)
すると、
「ちょっとズボンを脱いでくれる?」
とおじさん。
そんな必要あるか?
と思いながらも、汗でグショグショのズボンを穿いたままなのも失礼だと思い、脱ぐことに。
続けておじさん、
「パンツも脱いでくれる?」
疑念が確信に変わった瞬間です。
この人、ゲイだ!!笑
本人も隠すつもりはさらさらないようで、あっさりカミングアウト。
マッサージだけなら問題ないがそういうのはNGだと伝えると、意外にも素直にマッサージを続けてくれました。笑
ゲイとかオカマの人って、行為を除けば本当に面白い人達なんだよね。
愉快だし、話す内容が一般人とはズレてて、興味深いものだし。
しばらく談笑しながらマッサージをしてもらい、おじさんとお別れ(・∀・)/
様々な出会いがある、これぞ旅ヽ(`・ω・)人(・ω・´)ノ
その後は、強い雨に打たれたり、上り坂に苦しんだりしながらも、道の駅「河野」に到着。
温泉巡りが好きな女性の方と温泉の話で盛り上がり、食べ物飲み物をたんまりと頂きました。

クーラーガンガンの24h休憩所で野宿です。

夏とはいえクーラーきき過ぎだ、寒い。
出費547円
Tm5:45
Dst98.71
Av17.1
Mx53.0
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