おっちゃんはこれから南下していくので、北上中の俺とはここでお別れです。

ここのガード下の存在を教えてくれ、食事に関してのひらめきを与えてくれ(これについては後日書きます。覚えてたら。)、色々感謝。
ありがとうございました^^
おっちゃんにとってこの旅は「自分の限界を知る旅」なんだそう。
男らしくていいね。いくつになっても挑む心を持ち続けたいものです。
お体には十分気をつけてください!(^^)/
道の駅「新湊」を出発して、富山駅。

駅前にはたくさんの貸出自転車が。

「シクロシティ富山」とかいうシステム。
ヨーロッパの方では浸透しているシステムみたいだけど、日本ではどうかなあ。
こういうのが浸透していくのと同時に、日本の道路が自転車に優しい道路へ整備されていくことを期待してます(`・ω・´)
スーパーで昼飯を食べていたら、おばちゃんから頂きました。

唐揚げうめーよお(TωT)
一人で全部食べたから胃が少々もたれ気味…ま、ウマかったから関係(ヾノ・∀・`)ナイナイ。
お姉さんからは飲み物を。

冷たいお茶は、3秒で体に吸収されていきました。
ごちそうさまでした(^ω^)
雲はモクモク、

太陽ギラギラ。

夏だ(´ω`*)

新潟だ!

東海道の難所は、箱根。
北陸道の難所は、

親不知。親不知子不知とも言います。
道が崖に張り付きながら、龍のごとく伸びている…(゚O゚)

「親不知子不知」
この名前の由来には二つの説あるみたい。
①親子がここを通ろうにも、あまりの断崖に自分の身を守るのが精一杯で、親は子を忘れ、子は親をかえりみる暇がなかったことから「親不知子不知」
②壇ノ浦の戦後、現在の長岡市へ移り住んだ平頼盛のことを慕い、夫人が京都から訪れようとした際、連れていた子がこの難所の波にさらわれてしまった。悲しみのあまり、
「親知らず 子はこの浦の波枕 越路の磯の泡と消え行く」
という歌を詠み、それ以来「親不知子不知」と呼ぶようになった。
とにかく難所ってこったい。笑
さっさと超えてしまいましょ。

覗き込めば、すぐそこは崖…

崖…

でも、その厳しい風景に人はなぜか魅了されてしまうのです(´・ω・)
道が敷かれた現代でも、チャリダーにとっては相変わらずの難所でした、ここ。
狭い洞門の中に大きな起伏があって、隣を車がひっきりなしに追い抜いていく。歩道なんてありません。
ハードな区間を抜けて、道の駅「親不知ピアパーク」に到着。

高架下のスペースをうまく使った道の駅。
テントを張れそうな場所がたくさんあって、野宿しやすい場所です。
出費594円
Tm5:39
Dst87.65
Av15.4
Mx38.7
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