日本一周チャリ栗毛 -16ページ目

日本一周チャリ栗毛

~止まるも進むも自分次第。自転車で日本一周を目指す男のブログ~
2013年10月30日に無事ゴール致しました。ご声援ありがとうございました!!
引き続きブログは続けますので、最後までどうぞ宜しくお願い致します_(._.)_ 

軒下に ベンチがあれば カウボーイ
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おはようございます。
俺はベンチ、伊藤さんは蚊帳での一泊でした。

夏限定のツーリングなら蚊帳を使う手もあるね。
テントより軽いだろうし、絶対涼しいよ。
ただし、羞恥心を捨てた者のみが許される野宿スタイルですな!
中丸見えだもん。ヨダレ垂らして耳ほじることも、白目剥いて鼻クソをほじることもできないじゃないか!(あ、俺はいつもそんなことしてないからね!誤解しないでね!)


セイコマで朝飯を済ませた後、伊藤さんと共に向かったのは「フレペの滝」
滝までは、知床自然センターから徒歩20分。
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知床半島は全域がヒグマの生息地ということで、いつでもどこでも、ヒグマと遭遇する可能性があります。
なにここめちゃめちゃハードステージじゃん…。
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本州では単なるネタに過ぎないこの絵図も、知床ではなんと訴えの強いことか。


知床の自然へ踏み入るときは、「ヒグマの棲家にお邪魔している」という謙虚な気持ちを忘れてはならないのだそうだ。「ヒグマさん、お邪魔します。フレペの滝を見に来ました。何卒お許しを」
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どこに滝があるかわかるかな?

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大迫力の断崖を、ホロホロと流れ落ちるフレペの滝。
その様から、別名「乙女の涙」とも呼ばれています。
こっちから見ると迫力に欠ける滝も、海から見るとまた違うのかなあ。
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前方は海と断崖。後方は草原と山。
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このバラエティに富んだ地形により、生物の命の連鎖が保たれ、また生物の営みによって知床の豊かな森・海が保たれる。知床の世界遺産たる価値の一つは、ここにあります。

栄養分の高い流氷が、プランクトンを養い海を豊かにする。
↓↓
その恩恵を魚類(鮭等)などが受ける。
↓↓
ふくふく育った魚たちは、オオワシ、アザラシの餌となり熊等山の生物の餌となり、連鎖は山から海へと繋がれていく。
↓↓
山の生物たちが死ぬと、それが森を豊かにしていく。

生態系の連鎖が知床ではわかりやすく見られ、それが世界遺産登録にあたり大きく評価されたようです。

そんな知床の景勝地、知床五湖に一人で参上。
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伊藤さんは先陣切って知床峠へアタックしに行きました。

ちなみにここまでの道、結構しんどいです。
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一回谷底まで下ろされて、また上らされる。
しかもこの道、貫通してないから往復しなくちゃいけない。
二度と行きたくない道に見事ランクイン。


さて、知床五湖の巡り方には、高架木道地上遊歩道の2つがあります。
高架木道は一湖までしか行けないが、無料でかつ安全。
地上遊歩道は、有料でレクチャーを受ける必要があるが、自然を間近で感じながら五湖全て巡ることができる。

さあ、どうする。


うーん、はい、高架木道。
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俺は一湖で十分かな(無料だし…w)
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木道は見ての通り高床式になっていて、脇には電気柵が張り巡らされています。
これなら腹を空かせたヒグマも襲っては来れまい(`・ω´)


天気すこぶる良好。
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よーそろーよーそろー。
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一湖到着~(^ω^)
湖面に知床連山が映り込んでいる風景がいかにも知床って感じ。
一見、手つかずの自然が広がっているように見えますが、昭和40年頃まで周辺は牧草地として利用されていたそうで、放流されたフナや移入されたスイレンなど、人の影響が五湖では見られるそうです。


今見えてる範囲内で、どんな生物が、どれだけの数、活動しているのだろう。
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とりとめないことに思いを巡らせたところで腹ごしらえ。
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熊肉バーガー
味やいかに。ぱくっ…。

なんだ、牛と変わらないじゃん。
と瞬間思ったものの、ワンテンポ遅れて野生臭さがジワっときた。
まあ熊肉って知らなければ気付かない程度。本当に牛と変わらないやこりゃ。


知床五湖から再び自然センターまで引き返し、そのまま知床峠へ突撃です。
ウトロ側には急な坂はなく、ダラダラとした坂が長々と続きます(羅臼側は急らしい)。
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黙々とえっちらおっちら。


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おお、だいぶ上ったぞ。

無心で漕ぎ続けること1時間半。
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登・頂!d(^o^)/

一緒に写ってるお兄さん二人組は、帯広から車で知床観光に来て、

「時間余ったからどうしようか?」

と悩んだ末、レンタサイクルで弾丸ヒルクライムを敢行したそうです。
わざわざ苦しみにきたってのか!笑
人生も旅も、楽ばかりじゃつまらいってことか!
いやはや天晴(゚∀゚)b 学ばせていただきました。


雲がかかる山々の向こうには択捉島。
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知床峠は天空ロードや(゚∀゚)
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苦労して上った坂も、下りでは一瞬です。
ていうか、下りめちゃめちゃ寒い。
さっきのお兄さん達、半袖半ズボンだったけど大丈夫だったかなあ。


冷えた体をぬくぬくさせるために、温泉へやってきました(^ω^)
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こちら、峠麓にある「熊の湯」

「あれ?熊の湯って前も行かなかったっけ?」
と思った方は鋭い。ブログをしっかり読んで下さってる。笑
北海道には「熊の湯」が2つあるのです(以前行ったとこ)。

どちらの温泉も、一筋縄では入らせてくれません。難敵がいます。
前の熊の湯ではおびただしい数のブヨに散々悩まされ、そして、今回ここでの難敵となるのは、殺人的な熱さ
その熱さを和らげる水がありますが、利用客の過半数の了解を得ないと入れてはならないというルールがあります(´-ω-`)

俺が行った時は、ほぼ貸切状態だったのでジャボジャボと入れますw
が、それでも入れなかった…(;∀;)
どんだけ熱いんだ。

悲しいかな、へりに座って桶でパシャパシャやって温泉タイム終了。浸かってねえ。


それでも十分火照った体で、道の駅「知床・らうす」に到着。
雨が降ってきていたので中で寝ようとすると、「館内野宿禁止」の貼紙が至るところに、、、
貼紙の真下で寝る勇気は俺には無かったので、外の軒下で寝ることにしましたが、そこがまた劣悪な場所でしてね…それはまた明日。

ちなみに、ここの道の駅で知り合った北海道一周チャリダーは堂々と中で寝てましたw
図太い精神!!


出費794円
Tm4:32
Dst54.85
Av12.0
Mx53.8

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―・―・―・―・―・―
現在地:宮城県 仙台
―・―・―・―・―・―
朝起きると、重たい雨雲はどこかへ去って、切れ間からは青空がのぞいていた。
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昨日、一昨日と天気が悪かったから何だか腹立たしい。
今日なら屈斜路湖も摩周湖も綺麗に見えるんじゃないか?(。-∀-)

もう一度見に行こうかと悩みましたが、来た道を引き返すのは自転車旅の中で最も嫌いなこと。ましてや、ここは峠下。また上るのは勘弁です。

けれど、やっぱり天気がいいからどこか綺麗な場所を見に行きたい!
相も変わらず諦めの悪い俺は、そう思うのであった…。


というわけで、昨日まではカットする予定だった「神の子池」を見に行くことに決定。
少しだけ引き返す形になるけれど、まあ許容できる距離だ。
朝7時にしゅっぱーつ(・∀・)


途中、滝の看板があったのでちょいと寄り道。
軽い気持ちで道道から逸れていくと、
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舗装路は途切れ、砂利ダート突入。
北海道では、国道・道道を外れるとすぐダートになるのね(;^ω^)
慣れないダートをジャリジャリガタガタと漕ぎ進み、さくらの滝到着。
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この滝では、6月上旬から8月上旬にかけて、サクラマスの滝登りが見られるそうです。
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時期終わってるし、いないよね…(´ε` )
シーズン中だとこんな光景が見られマス。
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ネットより借用。

さて、ここから再び道道へ戻るには、今来た道を引き返すor約4キロのダートを突っ切る。

うん、来た道は引き返すまい!!
猪突猛進真っ直ぐ進めー( `・ω´)/
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思い切って走ってみると、意外と楽しいダート。
ただ、ダート仕様の自転車じゃないから、自転車へのダメージが心配だ。
熊の気配にびくつきながらも道道へ合流。

安堵も束の間、神の子池までまたも2キロのダート。
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さっきのダートと比べると多少の起伏はあるものの、地面が踏み固められていて走りやすかったです。

神様からの贈り物と言われる神の子池はこちら!
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なんと神々しい…。
摩周湖(アイヌ語でカムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えで「神の子池」なのだそうです。
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水温は年間を通し8度と低く、湖底に静かに沈む倒木はまるで化石のよう。
底までくっきりと見えるので、水深5mあるようには見えません。

神の子池周辺も自然に溢れていて、心がスッと浄化されていく。
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ゆっくりしていたらパラパラと雨が降りだした。
やっぱり今日も、屈斜路湖も摩周湖も見えないだろね!行かなくてよかった!
いつもは嫌う雨が、今日だけは報いの雨に感じるのでした。


続いてやって来たのは、以前から気になっていた「名もない展望台」
グーグルマップでも出てこない穴場スポットです。
場所はここ。

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展望台というだけあって、結構な上りが続きます。
それを上りきり、振り返った瞬間、

「おぉ…!」

思わず声が漏れてしまった。
いやあ、北海道よ。
あんた、やっぱりスッゲーや!!
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波打ちながら、丸い地平線へと消えていく。
一度見たら、目に焼き付く光景です。
まったく北海道は、どこまで旅人を魅了すれば気が済むのでしょうか。


本日3度目のダートをダーッと駆け抜け、知床半島へ突入。
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オシンコシンの滝。
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流れが二本になっていることから、別名「双美の滝」。

道の駅「うとろシリエトク」に着くと、またまた伊藤さんと遭遇。
伊藤さんと過ごす夜は、網走、摩周、そしてウトロの三度目です。
旅人同士の縁というものは、本当に不思議だあ。

オホーツクの美しい夕陽に、伊藤さんと共に溜息を漏らし、
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そのあと一緒に晩御飯。
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2人揃って注文したのは、親子丼
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おいおい、どこが親子丼じゃい!!

と思ったそこのあなた、そりゃ先入観ですぜ!!
世の中には色々な親子がいるのです(`・ω´)
これは、鮭の親子丼

ここら辺では鮭の親子丼は名物みたいだけども、多くはサーモンとイクラ。
この店みたいに、煮付けとイクラで出るのは珍しいかも。
ごっつぉさん!(。-人-。)
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膨れた腹を抱えて道の駅へ戻り、2人揃っておやすみなさーい。


出費2342円
Tm5:49
Dst100.12
Av17.2
Mx40.8

大きな地図で見る

―・―・―・―・―・―
現在地:岩手県 花巻
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9月突入です。
出発したのは、春と言えどもまだ寒さの残る4月。暖かくなったかと思えば梅雨が始まり、終わるやいなや暑さにうだる。そんな暑さもいつしか過ぎ去り、忘れかけてた寒さを再び感じ始めた今日この頃であります。
寒い寒い、暑い暑い騒ぎ立てるけれど、季節の移ろいを感じられるのも旅の楽しさですね(・∀・)

と、心の中で思っていても、やはり苦手なものは苦手…
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寒いのニガテ(。-∀-)
朝からトプーンな154日目。

昨夜の寝床はこんなとこ。
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旅人からしたら極上の家です!
どうぞ寝てくださいと言わんばかりの建物ですわ。

午前中は雨が止むまで待機して、午後活動開始。
昨日の屈斜路湖は散々だったから、せめて摩周湖だけは…!
と願っても、やはり霧の摩周湖。
今日の天気じゃなおさら無理だろうと、半ば諦めつつ第一展望台目指して坂を登っていきます。


美幌峠もなかなかでしたが、摩周湖の展望台への道も結構しんどい。
明らかに気温は低いのに、汗をダラダラと垂らしながら展望台到着。

昨日はキツネの歓迎、今日はリスだ(^O^)
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可愛さ犯罪級。

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そんなつぶらな瞳で見つめられたら…んもう!頬つんつんさせて…っ!(〃ω〃)

おっと、心奪われて一番の目的を忘れるところでした。
さてさてお目当ての摩周湖はと言うと…
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$日本一周チャリ栗毛

見えた!!
摩周湖は、昨日の屈斜路湖と同じく窪地に水がたまり形成されたカルデラ湖。流出・流入河川がなく、土壌に濾過された雨水が流入しているため、透明度が高い。かつては透明度41.6mの世界一の透明度を記録したそうですが、近頃では20m前後に低下している様子。国内では日本一、世界ではバイカル湖に次いで2番目に透明度の高い湖です。


晴れの摩周湖を見ると婚期が遅れる、出世が遅れるとか言うけど、大丈夫だよね?
今日曇りだし。笑

ああ隠れるー(゚д゚;)
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あっという間に霧の中へ消えていく摩周湖。
結婚も出世も、そして摩周湖も、タイミングが大事だってこったい。


寒さに耐え切れず、土産屋へ逃げ込みじゃがかぼフォンデュを注文。
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「じゃがかぼ」は、ジャガイモとカボチャ。

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アツアツトロトロのチーズが、中にたっぷりぎっしり。
生き返るー!!

冷えた体が無事蘇生したところで、今日の寝床へもうひとっぱしり。
峠を越えてやってきたのは、道の駅「パパスランドさっつる」
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うひょー、ここにも足湯ある!!
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道の駅が閉まるまで足湯に浸かっていても、さすがに上半身の寒さまでは解消しきれず、

思わず全裸になって足湯へダイブ!!

は、しません。したいけど、しません。
おとなしくテント張って寝ました。

出費445円
Tm3:08
Dst46.00
Av15.6
Mx56.5

大きな地図で見る

―・―・―・―・―・―
現在地:岩手県 花巻
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