秋のデート予定
あれから、、心の距離が近づいているように感じても彼と逢える頻度は変わらず年内に逢えるのだろうか?昨年のクリスマスの衝撃を私は一人で越せるのだろうか?日々、気配を感じて季節を越える次があると思えるだけで、いい。。。そんなことを、ぼんやり考えていた。仕事は確実に忙しくなっている様子(-_-;)まぁ仕方ないですよね~働き盛りですもんでも、この日はどう?って予定を調整しようとしてくれているそのことだけで、次はいつ逢えるのかな?と秋のデートを楽しみに待っていられた。「次のデート来月の頭まで我慢できる?」と期待も与えてくれた数日後「〇日は大丈夫そうでしょうか?」とお誘いが「もちろん!!」ふたつ返事で、すぐさま休みを入れた。観覧車に一緒に乗ってみようかとなった。いつだったか話したこと叶えてみようかなんてデートの定番?フワフワした気持ちでなんだか一見甘い感じですが…私たちが向かうのは、人気のアトラクションなんてない、寂れた遊園地2人の空間でどれだけ密着できるのか?そんな”大人の観覧車”を楽しむため(......と、いってもイチャイチャしたいだけ)高所恐怖症だったことも忘れるし景色楽しむ余裕ないからちょうどいいかなんて言ってたっけ…なるべく揺らさずやんわりとね、なんて......どうなることやら...そんなこんな(笑)久しぶりのデートだし美容院いつ行こうかな?紅葉の絨毯を踏みしめるには、まだ少し早いかな?遊園地からのデートコース考えたり思い描いたり、、とても浮かれてしまいます。ようやく決まった日にちですが、ん、ん??何だか雲行きが怪しい数日後「〇日、休めないかも。仕事全然終わらず目処がたたない。」そう予告され、今から言うということは、難しいんだろうなぁって。だから期待しないで…ってことね「そっか。もしかしたら休めないのは心にとめておくね。目処がつかないのはシンドイね。仕事は捗らないってことでなく、膨大なのかな?」その後、職場の体制と変わったことやら仕事の現状をポツポツと話してくれた。仕事のこと(家庭のことも)ほとんど話すことはない彼から、こうして聞けるのは貴重なこと。とっても大変そう。私に休みを費やしてる場合ではないのもしれない。。。そう思うといつもなら、お弁当考えたりするのになんとなくテンション上がらずでも、完全にダメになった訳ではないしいけない。このままじゃ。当日までの、こんな調子で乗り切るかなって様子をスタンプで表現して猛烈に仕事寝て猛烈に仕事を繰り返しと、途中コメント入れて送りつけてみた。彼『何が起きた?妄想からの暴走か?』私『妄想をスタンプでストーリーにしてみましたアホだなと思ってるでしょ?』彼『思わないよ。そしたら自分の妄想も否定されるでしょ。とりあえず、◯日無事休めるようにしないとね。』毎晩遅くまで仕事している様子を感じながら、でもどうにか休めるように頑張ってるそんな気持ちが嬉しくもあり、もし延期になっても、仕方ないと思えた。それから数日なんとなく大丈夫そうな雰囲気になってきて遊園地のチケット、会社の組合でお安く入手出来そうなのでお願いしていたものが届き開園日時をご確認くださいとチケットにそう書いてあったので時間を確認するとなんと、なんと、休園日Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!私『大人の観覧車🎡お預けになっちゃた』彼『残念。次回のお楽しみだね』って。あぁぁ~残念過ぎるではどうしよう?今年も紅葉ドライブもいいかもなんて、近場で良さげなところを考えてみた。考えるのも、運転するのも私だから。天気次第で、ここに立ち寄って少し色づき始めた紅葉見るものいいかなと思ってる…そう伝えると紅葉もいいけど、(二人で...を...エッチなこと)の方が楽しいかもって、乗り気じゃなさそう何だかちょっと悲しくなったお疲れなので癒したいだけど、遊園地がダメになったから、少しデート要素をプラスしたかったのに女心分からず…バカーっ‼️と、やさぐれていました(…私もわがままなんだけど)そして彼のテンションは上がらないまま結局、決まらず、もう知らない〜いざとなったら、湖に向かっちゃおう~とひとりほくそ笑んでいたのでしたこの時は、いつものテンションと違うという、軽い違和感を感じただけだった。。。そして、無事に、デートの日を迎えたのでした