コンサルでもITでもなんでも良いのだが、未来に人材を残そうとしない会社って結構多い。
20代が集まって仕事をしているなら、まだ未来はあるが、30代後半にもなって自分たちが儲かればいいと、数人の仲間で仕事をして、アシスタントを使っている会社。
こういう会社は、どんどん競争力を失う。
自分たちが食えればそれでいいのだろうか?自分たちの会社やサービスに本当に意義がるならば、その会社サービスを磨いていき、より多くの人により長くリーチできるように経営をするべきだ。
自分たちが去り、その会社を託す人間を真に育てようと思っているか?
金を残すは三流
事業を残すは二流
人を残すは一流
若い人材を採用し、経営者として期待し、信頼し、託していく。
たとえ、今という1点で負けていたとしても、それをしていない会社には、死んでも負けたくないと思う。人を残すことに覚悟を決めずに、仕事をしている個人商店や部活の延長なんてクソ喰らえと思う。
だから、人生をかけて人を残す会社にしたい。
と心から誓っている。
そんな想いから、これまでもこれからも、凡庸な人材ではなく、尖った人材を採用し、特殊軍団で会社を作っていきた いと思う。