神泉で働くイノマル社長のブログ -20ページ目

神泉で働くイノマル社長のブログ

イノマルコンサルティング代表取締役のブログです。




コンサルでもITでもなんでも良いのだが、未来に人材を残そうとしない会社って結構多い。
20代が集まって仕事をしているなら、まだ未来はあるが、30代後半にもなって自分たちが儲かればいいと、数人の仲間で仕事をして、アシスタントを使っている会社。

こういう会社は、どんどん競争力を失う。
自分たちが食えればそれでいいのだろうか?自分たちの会社やサービスに本当に意義がるならば、その会社サービスを磨いていき、より多くの人により長くリーチできるように経営をするべきだ。

自分たちが去り、その会社を託す人間を真に育てようと思っているか?

金を残すは三流
事業を残すは二流
人を残すは一流


若い人材を採用し、経営者として期待し、信頼し、託していく。
たとえ、今という1点で負けていたとしても、それをしていない会社には、死んでも負けたくないと思う。人を残すことに覚悟を決めずに、仕事をしている個人商店や部活の延長なんてクソ喰らえと思う。

だから、人生をかけて人を残す会社にしたい。
と心から誓っている。

そんな想いから、これまでもこれからも、凡庸な人材ではなく、尖った人材を採用し、特殊軍団で会社を作っていきたいと思う。


起業する前に、中小企業に対して新卒採用を行うことで優秀な人材を確保する「新卒採用コンサル」をやっていた。中小企業では、優秀な中途はそもそもこない。来ても取れない。だから真っ白で優秀な未来の戦力を取らないと未来はない。

これは、間違いなく真実であったと思う。
しかし、これは、中小企業に限定される。

ベンチャー企業であれば、優秀な人材を中途採用でも集め、惹きつけ、採用し、即戦力として会社の力になるということがおおいにある。これが自分で会社を経営してみて気づいたこと。

新卒であれ、中途であれ、
優秀な人材を集め、口説き見極め、互いに能力を高めあい、社会価値を追求する。

それを実現できる経営者しか、会社を成長させることはできない。
多くの会社は、スーパーマン(経営者)にアシスタントをつける組織で、優秀な人材を残そうという意欲すらない。こういう会社は、人材力がボトルネックになり、必ず人材力という優位性を持つ会社にシェアを削られていく。

中途でも新卒でもいい。
もちろん、目標が高く、素直で、コミュニケーション能力が高いことは必須条件であるが。

優秀な人材を集め、採用し、強いチームを開発すること。
経営者がこれを追求していない会社は、やっぱりダメだと思う。そういう会社には優秀な人材が集まらない。から採用できない。結果、ビジネスで負けていくことになる。

【特別枠採用募集のお知らせ】

弊社、イノマルコンサルティングでは、
社内で活躍している人材をモデルとして「特別枠採用」を開始致します。

以下の3つは、全て実績のある採用で、社内にモデルがありますので、
ご興味の方は、私代表田代の話とリクルーター(モデル社員)のお話を聞いてみて下さい。



①3年生別格採用
 大学3年生でありながら、社長面談とインターンシップ後に「別格だ!」という評価を受けた学生に別格採用を行います。入社前から社長の右腕として経営に参画し、入社3年以内に経営者として自立できる能力をお約束します。将来の起業時には、起業応援金を3000万円まで出資致します。


②外資中途採用
 外資コンサル系、外資金融系で4年未満の経験があり、自社の経営に近いポジションで仕事をしたい、将来の起業を見据えて経営幹部として働きたい。という方を積極的に優先採用致します。


③海外枠採用
 海外の大学を卒業する。国内の大学卒業後、6ヶ月以上1年程度の海外バックパッカーの経験をしている。こういった方を積極的に優先採用致します。



以上の3募集を積極的かつ超優先的に採用致します。

・経営者としての能力開発
・クライアントの企業成長能力(経営コンサルティング能力)開発
・仕事のやりがいと成長環境

をお約束致します。

募集職種は、「経営コンサルタント」の募集となります。
・経営戦略の企画立案(経営コンサル)
・広告マーケティング・デザインコンサル
・人材採用育成コンサル

が主な仕事となります。


ご興味の方は、
「特別枠採用に応募したいのですが・・・」とメールまたは、お電話にてご連絡下さい。

代表の田代が直接お話させていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

イノマルケティノ株式会社
代表取締役 田代大介

HPはこちら http://inomarketino.com/