神泉で働くイノマル社長のブログ -15ページ目

神泉で働くイノマル社長のブログ

イノマルコンサルティング代表取締役のブログです。




経営者は、マーケティングに執着する必要がある。
営業マンや営業契約率にどうこう言う前に、経営の勝負はマーケティングの時点でほぼついている。

営業指導や、営業ルートの改善よりも、もっと前の時点で「見えない損失」を起こしていることが多い。すなわち、広告マーケティングが悪いから、会社が伸びないのである。

例えば、
住宅会社が、全く同じ広告予算で、商談数の数を月2件増やすことができたら、
年間24件の商談が増えることになる。契約率が25%ならば、6件の契約が増え、年間3000万円の粗利益が増加する。

コンサル会社が、全く同じ広告予算で、商談数の数を月2件増やすことができたら、
年間24件の商談が増えることになる。契約率が25%ならば、6件の契約が増え、年間3000万円の粗利益が増加する。

それだけ、広告やマーケティングは重要である。
年間コストを変えずに、年間利益を伸ばすことができれば、純粋に利益拡大が望めるからだ。

では、
・広告から1件でも多くの商談を増やすための工夫をしているか?
・HPから1件でも多くの商談を増やすための工夫をしているか?
・セミナーから1件でも多くの商談を増やすための工夫をしているか?

そこに徹底して執着している経営者がいる会社ほど、会社は伸びている。
一件一件の商談をするのは経営者の仕事ではない。一件でも多くの商談を増やすこと、およびその商談の契約率を高める仕組みを作ること。

経営者が経営をしている会社は伸びる。
経営者が仕事をしている会社は伸びない。

つまり、会社が伸びるも伸びないも結局は、
「犯人は社長」なのだということである。

「4年ぶりの再会」


今年最後のイノマルセミナーを本日行いました。

1回のセミナーからどういう成果を創造するか、それが企業成長においてすごく重要です。


{DBC91F9F-0638-43A3-9B7E-873F17E7EA57:01}



今回、新しいセミナーを開発したのですが、

すごく作りやすかった。それはターゲットが明確だから。


4年前、会社を作ったばかりの頃に、経営者としてメンタリングしてくれた経営者の方が愛知県からお越しいただくことになっていました。彼に胸を張った、今一番のコンテンツを出そう!そんなターゲットが明確だったので、すごく良いロジックにはなったと思います。


4年ぶりにお会いできて光栄でしたし、

これからももっと仲良くしていければと改めて思いました。


今日のテーマは、「6億円の企業規模で会社の成長を止めずに、20億を目指そう」

おこがましながらも、これを提言させていただきました。


安定経営、成長戦略、それこそが経営者の責任であり、

それを促すのが経営コンサルタントである我々の使命だからです。


来年に向けて12月入社のスタッフ教育にもなったし、良いスタートダッシュをきれればと誓う年末です。



社内で色々と相談を受けて、今日思うこと。


1年間のスパンで見れば、好調の時も不調の時もある。好調の時は驕らずに、不調の時は機会に備えてただしい選択をする。

好調が続けばそれは危険である。必ず気持ちが緩み、危機を招く。不調が続く時には必ず機会が眠ってる。

自分がどう捉えるか。それが全て。
どんな捉え方をしようが、事実は1つしかない。

だから、勝ってる時には調子に乗らずに客観的に判断する。負けてる時には感情的にならずに客観的に判断する。

好調も不調も、振れ幅だ。
大きな絶好調と、大きな絶不調を経験していれば大抵のことには動じない。

決して動じず、決して驕らず。
正しい判断をして、正しい行動を積み重ねること。

色々悩みはあると思うけど、今、思うのはただそれだけ。良い一年の終わり方をして、来年、しっかり走りましょう!