素晴らしいチームに恵まれたおかげで、成長をしている。
しかし、「良好は偉大の敵」である。
2016年、さらなる飛躍のために、年末年始に読んでいる本がある。
①ハードシングス
経営をして成長していくには、多くの課題に直面する。
それをどう乗り越えていくのか?
毎回毎回考え抜いて決断をしていくわけですが、実体感に基づいたホロヴィッツの書籍はすごく役に立つ。見えないパンチは大きなダメージになるが、見えているパンチならば耐えようがある。ので、先駆者が超えた困難をまず知っておく。この後、どんなことがあるか?を想定しながら歩むことができる
HARD THINGS/日経BP社

¥1,944
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②ワークルールズ
成長期に向けて重要視するべき最優先事項は、「優れた人材を採用し、優れたチームをつくる」ということです。なによりも優先するべきが、適切な人をバスに乗せるということです。
そのために、
優れた人材を採用する
優れた人材が独創的に仕事に集中できる
そういった会社作りをするために、役に立つ手法が多々ありました。
ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える/東洋経済新報社

¥2,138
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③ビジョナリーカンパニー2
年に一度は読んでおきたい本として、「7つの習慣」と「ビジョナリーカンパニー2」、「水滸伝楊令伝」を常に繰り返し読み続けているのですが、
・起業を志した学生時代
・足腰を鍛えたビジネスマン時代
・一歩踏み出した創業期時代
・そして成長期に入る今
読むタイミングによって異なる素晴らしい気づきを与えてくれる本。
良好で歩むを緩めることなく、偉大になるために。
ビジョナリーカンパニーを築くために。愚直に信念をもってコツコツ歩むのみです。
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則/日経BP社

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