生成発展の法則 | 神泉で働くイノマル社長のブログ

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社会には「生成発展の法則」が存在する。

これは松下幸之助さんもこの法則を元に経営を行うことを提言しているし、
船井総研の創業者船井幸雄さんも個人の生き方として、生成発展の法則を前提に努力することを提言している。

またこれまで歴史上で様々な科学者が進化論や社会の発展において、
「生成発展の法則」を証明している。

ということで、

社会は時間と共に右肩上がりで生々発展するという前提にたつと、
人類も企業も成長するか、退場するかの2つしか道がない事がわかる。

社会の生成発展よりも成長できる企業、人のみが社会の生々発展を牽引するし、
時間経過とともに社会が成長している以上、現状維持以下は衰退を表す。


社会が生成発展の法則下にあるとすれば、
人間にも企業にも「教育性」と「公器性」が求められる。

「教育性」;自ら(自社)の能力を磨き続けること
「公器性」:自ら(自社)が社会のために寄与すること


つまり、人にも企業にも生まれた時点で常に今の自分(自社)よりも
よくなり、世のため人のためになる責任と義務
があるということだ。

今、苦しい道と現状の延長の道がある。
その時に僕らは常に苦しい方向を選択し、成長する方向に進まなければならない。
それが最も安定し、社会に存在し、存在意義を向上し続ける唯一無二の方法である。

あの時こうしていれば。本当にこの道で正しいのか?
そういう迷いや悩みは何も生まない。

できる前提に立って進むともしかしたら無理かもしれないと思いながら進むのでは
全く成功確率が違うし、今までの選択に自信があるかどうかでも違う。
そうである以上、「過去最善の法則」を信じて、自分と未来を信じて挑むこと。

これが経営者として生きて行く上でとても大切であり、
その思想がなければ常に挑戦の決断をするビジョナリーカンパニーを生むことができないし、
自分の人生をより良いものにすることも難しいであろう。


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