2期目を迎えてやっと考えなければいけないのに、
考えてすらいなかったことを勉強する機会にあります。
事業を創る以上は事業を通じて
1.社会の発展に寄与
2.国家を富ませる
という責任を担う。
では、どのような道を歩むか。
「時代を超えて社会の発展に寄与する
ビジョナリーコングロマリットを創造する」
なぜ、カンパニーではなくコングロマリットなのか?
理由は2つ。
(1)ヘーゲルの量質転化
(2)複雑系の科学
→全体は部分の総和以上である
→全体には部分にはない新しい性質がある
この2つから、より社会の発展に寄与するためには、
コングロマリッド化していく必要があると思うのです。
そして、さらにこの道を歩むためにどういうことを
考える必要があるかと言えば、「天地人」です。
まずはなにより、天の利を得ること。
まず、日本の中で天の利、時代の流れに乗る絵はある程度考えられています。
そしてさらにグローバルコングロマリッドを形成していくための鍵はアジアです。
世界の中で唯一ここ10~15年でアジアだけが、これから労働人口が増え成長市場を迎えます。日本の天の利、世界の天の利を考え事業を展開していくことが必要不可欠です。
志を持って「形名参同」で歩むことが何より大切だと精進します。