俺たちはくずだ。
自分に向いている仕事は何だろう?
自分を最大限活用できる仕事って何だろう?
自分の強みってなんだろう?
そんな自分探しに意味なんてまったくない。
たかが20代で俺には○●ができるなんて言ったってたいした事なんてない。
自分が目指す場所が高ければ高いほど、今とのギャップが大きく、
苦しむ事も苦労することもめちゃくちゃ多いと思う。
挑まずに現状維持で毎月給料が振り込まれる人生の方がよっぽど楽だと思う。
でもその苦労した分、必ず一歩一歩成長できる事は間違いない。
同じ一日、同じ一歩でも高い山を目指して野道を歩くのか?
それとも舗装された平坦な道を歩くのかで一年後、未来は大きく違う。
じゃあ、挑もう。
なんて簡単には行かない。挑戦すれど、山が高ければ高いほど、跳ね返される事も多い。
そしてそうやって跳ね返されて行く人を何人も見てきた。
そう、挑めば跳ね返される。
そこで踏ん張れるかどうかは、捨てられるかどうかなんだ。
跳ね返された時に、どうせおれはくずだ。0からやってやると思えるか?
それとも自分の能力は通用しないと諦めてしまうか?それで大きく道は変わる。
そう俺たちには何もない。
何も無いからこそがむしゃらにがんばらくちゃ行けないんだ。
凡人だと認めたところがスタート地点なんだ。
誰もが目指す山を決めれば、それはとても大きなものだ。
でも、そこを目指すのに自分に才能がないからと言って諦めなきゃいかないのだとしたら、
どれだけの奴が夢を諦めなくちゃいけなくなるんだ。
もちろん、目指す山に向かうには、何もかも足りないかもしれない。
でも諦める必要なんてさらさらないんだ。
才能が足りない事はうけいれればいい。
受け入れた時に、未来を信じて自分を信じて、誰よりも努力して歩めるかどうかだ。
「99%の努力と1%の才能」
そう、才能は1%は必要だ。でも99%は努力で構成されているんだ。
才能も努力も、諦めずに自分と未来を信じた物だけが積み重ねる事ができるものだ。
山に対して今には、不足ばかりだろう。
それを補うのは、信じる力、希望、情熱、信念、努力…。
だから諦めなくて良い。
その不足を受け入れ、信念と情熱を持って歩む覚悟さえあれば、
誰だって夢を叶えることはできるんだ。