サービスとは、満足を超えて感動を与えるものだ。
ディズニーを代表に一般的にBtoC事業においては良く言われる言葉。
最近、BtoCの企業さんのクライアントさんが増えてきた。
住宅メーカー、飲食店、洋菓子屋、アパレルなど。
それらの企業はどこの地域でも有名企業で順調に企業成長している。
そして成長しているBtoC企業の経営者の方に共通している点。
「他喜力」
客数と客単価、あるいは価格弾力性など色々な事はあれど、
そのサービスで圧倒的な感動をお客様に与える。
その結果、その感動は水平展開と垂直展開につながっている。
お客さんは口コミで増えて行くし、追加購入をしてくれる。
お金を払う変わりに圧倒的な感動をもらえる企業。
これが商売の原点である。
戦略とか利益率とか、マーケティングとか本当に大事。
だけど戦略ばかりになって本当にお客さんに提供したいものは何か?
お客さんにどう喜んでもらいたいのか?
という心がなくして選ばれる会社になるのは難しいよね。
そして、この脳力は女性脳。
どこの会社さんも女性が主体の組織。
そして社長も女性脳。
女性的感性が市場を作っているし、きめ細かさやサービス精神など、
どこの企業にもこの思考、心は絶対に必要な事だなと痛感したのである。
この脳を鍛えるためには、生活者として普通に暮らすこと。
ビジネスばっかり考えていても見えない物がたくさんある。
人気店に行ってみて食べてみる。
人気のものを買ってみる。
そういう受け手の気持ちが本当に大事なのでした。