経営者はなぜ、歴史書を読むのか? | 神泉で働くイノマル社長のブログ

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経営者にとって読書は必須です。

これまで数百人の経営者の方にお会いしてきましたが、
成長企業の社長は、伝記や経営理論まで数多くの本を読み
根拠を持って企業を成長させています。


昨日、株式会社gumiの国光社長に取材させていただきました。
その会話の中で、なるほどなと改めて心に残った言葉があります。

「僕が伝記を好きで読むのは、歴史に名を残す人間は視点が高い。
自分の視点を上げるために読むという意味もある」
というものでした。


マーケティングや経営の本をたくさん読んで企業を成長させるという視点。
歴史に名を残す偉人の伝記を読んで自分の視点を上げるという視点。
読書にはこの2つの側面があると思います。



「あの経営者はどんな本にInspireを受けたのか」を提供するサービス
『Inspiredoor』では、
これまで多くの経営者の方の取材をさせていただきました。

・OKWave上場支援の杉浦さんはこういいます。
「できるだけ多くの起業家の本当の物語を読む」
記事へ

・Dropwave本城社長も中国古典の史記から多くの影響を受けたそうです。
記事へ

・みんなのウェディングの飯尾社長は「龍馬がゆく」
記事へ

などなど多くの経営者の方が歴史に名を残した偉人の書籍からInspireを受けている事がわかります。





なぜ、多くの企業経営者は伝記、歴史書を読むのか?
僕はここに一つの仮説を考えました。

偉大な人間の歴史には、覇道があり、
本を通じて覇気を感じ、志を考える事で自ら覇道を歩む。


というものです。
伝記や歴史から人は覇道を見つけ、覇気を身につけるのではないかと。


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「覇道を歩み始めると、覇気が生まれる。

どんな分野でもいい。日本を制覇する・世界を制覇すると決めよ。そして、それを実行に移せ。

例えば、本気で日本人全員を自分の顧客にするべくビジネスをしている人間がいたとしよう。
そういう人間にはオーラがある。凄みがある。それが覇気だ。

逆に、中途半端な人間には覇気がない。

覇気があれば、周囲の人間を動かすことができる。
大きなお金を動かすことができる。
そして、国さえも動かすことができるかもしれない。

経営者にとって、この覇気はとても大きな武器となるだろう」

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