起業に必要なこと
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①Get things done
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未来へのビジョンを信じて改善を繰り返して
マーケットに適応する。
ダーウィンアプローチならぬ、改善アプローチ。
改善こそが、凡人が天才になる方法である。
人間には実力、能力、潜在能力がある。
潜在能力を開発して能力を高め続けなければならない。
これまたサービス同様、改善、改善。
決して
「Best effort basis」
業界一位を目指したのに結果的に二位の地位を確立して
喜んでしまったり、目標99%達成で喜んでしまう。
になってはならない。
改善、改善を繰り返して、何が何でも目標を達成する。
99%の未達は、認めない。
「Get things done」
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②仮説→実行→検証
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失敗には、積極的失敗と消極的失敗がある。
起業家たるもの、積極的失敗を繰り返して、
仮説、実行、検証の精度を上げていく必要がある。
大事なのは「そもそも論」
原理原則としてのそもそもを追求して仮説を立てる。
そこからアイディアが生まれる。
生まれたアイディアを事業にするのは
「右脳と左脳のキャッチボール」である。
右脳を介した単なるアイディアを、
事業にするためには左脳による徹底した思考が不可欠。
将棋やスポーツの左脳と右脳のキャッチボールに比べて
ビジネスは時間を使える上に誰でも努力すればこの精度を
高めていくことができる。
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③ビジネスの展開
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ビジネスには「戦争型」と「戦闘型」がある。
「戦争型」は大規模の資源を集めて一気に
勝負を仕掛ける戦い方で勝てば大きく、負ければ大きい。
「戦闘型」は局地戦を制していき、徐々に市場を
作っていくやり方。仮に失敗してもすぐに修正してやり直せる。
三国志の劉備や、楽天の三木谷さんは、
創業期に「戦闘型」でじわじわと実力をつけ、市場を作り、
明らかに途中から「戦争型」に切り替えている。
実力ない時点での戦争型は一種のギャンブル性を伴う。
●最終目標の達成●
最終目標の全体項目(地図)を描いて、
いくつかのマイルストーンに因数分解していく。
ここでマイルストーンの達成期限から積み重ねてたいけない。
常識を忘れてまずは最終達成期日を決める。
そこから逆算して個々のマイルストーン達成期日を決めていく。
常識に反して圧倒的なスピードこそがビジネスの優位性を築く。