人間は必ず死ぬ。
戦争中には子供達が死んで行った。
世界では若くして苦しみながら死んで行く。そして僕らもいずれ必ず死ぬ。
大きな夢半ばで命を落とした仲間もいる。
あの時、救われなければ生きていないに等しい場面を救われたこともある。
俺は今は生きている。
けど、何れ必ず死ぬ。
時間軸は選択できない。
せっかくのこの命を何に使うのか。
それは今決めなければならない。
命を使って何を成すか?
僕らは先人の命により、今の日本を、今のインフラを享受した。
だから僕らも命を使って、何かを残さなければならない。
いずれ死ぬという覚悟と、何かを成すという思想が必ず必要である。
どうせ死ぬのだ。
その命で成すべき事がある。
だから、仕事で事業で一日使った命で
世の中をよりよくする。
大切な人に貢献する。
そうでなければ、今生きている意味を失う。いつか死ぬという推定未来で今に覚悟と思想がなければ、その時間は命を使うことはできない。
我々は必ず死ぬ。
そこからは絶対に逃れられない。
だから命を使おう。
世のため、人のために一日一日の仕事と事業をおこない、自分の生きた結果、世の中をどれだけ変えたか?どのように変えたか?を絶えず問わなければならない。
僕達はこの広い世界で、恵まれた境遇にある。なぜならば、安全で食べ物もあり、水があり、お金も自由もある。
広い地球という星の中でこれだけの恵まれた境遇を持てる可能性はとてもとても小さなものだ。
だからこの恵まれた境遇に感謝しよう。感謝を使命で表そう。恵まれた境遇にいる人には使命がある。
また長い歴史の中で、何もない宇宙に星が生まれ、生命が生まれ、精神が生まれ、文明が生まれ、人類の歴史がある。
そんな地球の人類にもまだ様々な段階がある。原始から脱したばがりの段階を歩むもの、高度な科学と豊かな経済の段階を歩むもの。
先進国で最先端の人類の文化の段階を歩む人にはやはり、使命がある。
それはなにか?
人類全体の可能性を切り開く。
次の人類の歴史を創る。
その使命です。
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