ブランディング 「店舗×契約」 | 神泉で働くイノマル社長のブログ

神泉で働くイノマル社長のブログ

イノマルコンサルティング代表取締役のブログです。

サービスブランディング



ブランドの勝ちパターンには、


□「店舗×非契約」型
□「店舗×契約」型
□「非店舗×非契約」型
□「非店舗×契約」型


の4分類ごとにそれぞれ異なるパターンが存在する。




□「店舗×契約」型サービス


本モデルにおけるブランディングは、
「入会の促進」と「退会の防止」に絞られる。


「入会の促進」においては、

①<顧客>信頼⇔<店舗>接触対応
②<顧客>納得⇔<店舗>理解促進
③<顧客>親密⇔<店舗>個別ケア
の3フェーズを踏む必要がある。


手法としてはブランドプロミスの事業領域、人材要件、提供過程
のうち人材要件、提供過程が重要でそれに伴う、
立地、物理環境、販売促進の遠心力をコントロールする必要がある。



「退会防止」においては、


例えばフィットネスにおいては、
目標の明確化→運動の習慣化→場への所属→ロイヤル顧客
という階段を登ってもらう必要がある。


そのためにブランドプロミスの事業領域、人材要件
さらには派生する遠心力であるサービス、価格、人を
コントロールする必要がある。



目標や目的を適切にマネジメントしながらサービス提供することが、
長期継続化の肝である。「顧客はその目的が変化するからこそ、
長期にわたってサービスを受けるのである。」

→これはBtoBのコンサルティングなどにも応用できる考えである。


サービスブランディング―「おもてなし」を仕組みに変える/博報堂ブランドコンサルティング
¥2,310
Amazon.co.jp