創業期の方程式 | 神泉で働くイノマル社長のブログ

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創業期における経営の能力は多々あれど、
とあるYという能力の方程式が明らかになった。

歴史的な観点からの分析と、
経営者10人インタビューを行った結果。
Y=3α(X2-25)
X2は二乗を示す。
正確には、
Y=3α(ab-25)
が成立することがわかった。
3αは歴史的に明らかになっていることだが、
今回注目すべきポイントはabという積から
25を引く必要があること。

創業期の経営者の能力が高いほど、
つまりaの絶対値が大であるほど、
引くべき数値は大きくなる可能性がある。


これが、エニグモやスターブランドが生まれた理由であり、
ホンダやサイバーエージェント、マイクロソフトに共通するのである。