黄金期を築いた
平尾監督。
現代組織について
勉強させていただきました

ケース
へなちょこタックル
●『昔』
【突き放し型コーチング】
かつては
『なんだそのタックル』
『明日からくるな!!』
という指導でも
もう一度やらせて下さいと
覚悟を決めて成長してくれた。
【覚悟→継続→実力】の
サイクルが回っていた。
…今これをやると
明日からほんとに来なく
なるらしい(笑)
●『現代』
【たぐりよせ型】
『ちょっとこい、秘策を
教えたるわ』
できるハードルを下げて
期待してやることで伸ばす。
まずは自信を持って継続すれば、
人間は大抵はうまくなる。
【継続→実力→覚悟】サイクル
が回れば結果は同じ。
要は現代の思考を受け入れる
度量を指導者が持てとの
ことでした。
平成のへなちょこ若者を
受け入れることも
チーム作りに必要らしいです。