事業×数=企業かつてのようにコアコンピタンスを一つで大企業を作ることが難しくなった昨今。1つのキーワードが『ロングテールインキュベーション』50億円×1の時代は終わった。顧客セグメントを明確にファンにより矢印がうち向いた選ばれる企業として5億×10よりも2億×25の方が成立しやすい。5億の事業を作れる人材を10人育てるよりも、2億の事業を作れる人材を25人育てる方が楽であり、後々の社会貢献性も高い。ロングテールインキュベーションというビジネスモデルこそ、新時代の企業のあるべき姿なのだと思う。