理解したい相手が、経営者であれ、仲間であれ、恋人であれ、今までどんな時にどんな決断をしてきて、どのような思考の過程をたどり、今に到っているかを考える、あるいは考えようとすることが大事。
一方で、自分のターニングポイントで別の決断をしていたら、今どうしているか、どう思考しているか?
こんなことを思考すると、自分以外の人生や思考を学べて無限の可能性が自分の幅になる。
幅が広いことが人間のキャパになる。
『バカの壁』にでてくるニ元論思考ではないが、自分以外の思考の幅が、経営や営業、マーケティングなどにも生きるし、他人を理解できない人はやっぱり寂しい。
思考することをさぼらなければ、今までできなかったことや人生の蓋を取っ払うことができるのだ。
1度きりの人生で、どれだけ多くの決断ルート別の人生や人間を『味わう』かは非常に大切にしたい概念である

