短期的に志を持って生きていく
ことはたやすいことだ。
時代を変えてきた人々は
四六時中、己の志を考えていたのだろう。
しかし、
今の時代は多忙で志を
全うし続けるのは難しい。
そんな多忙の中でやりたいと
思い続けても行動がとまった時、
それは夢となる。
志であり続けるためには
想い続け、語り続け、歩み続ける
必要がある。
想い続けるために
自分を見つめる静かな時間を
持つ人もいるが、
燃え続けるためには
普通に生きているだけでは難しい。
自分には一つコツがある。
走り続けること。
己を追い込み、
自分と戦い続ける。
苦しい時にがんばれるのは
志を持ち続けているから。
自分を追い込み、戦うことで
志でありつづけるのかもしれない。