U15L第17節
vs クラッキス
0 - 3 ●
立ち上がりは良かったものの、失点をしてから徐々に相手ペースになり、終わってみれば完敗でした。
このゲームでは個人の差が大きく出た場面が多かったと思います。
個人で打開されてしまった部分、ポジショニングの取り方が上手くフリーの選手が多かったこと。
そんな中、ファーストDFの遅さ、受渡しのコーチングなどが出来ず引いて守ってるだけの場面が多々ありました。
日頃から伝えてはいますが、「考える」という事が足りない選手が多かったんだと思います。
あとは、球際やボールに対しての執着が相手の方が上回っていました。
特に浮き玉やセカンドボール。
うちが頑張らなくてはいけないところで負けてしまったらチャンスの回数は半分以下になってしまいます。
この部分は最近のゲームでは感じなかったので非常に残念でした。
攻撃も失点後はほとんど何も出来ず。
もう少しボールが持てる、状況判断に優れた選手が必要だったと思います。
恐らく負けても何も感じない選手が増えてきてしまっていると思います。
でも、それは絶対ダメ。
まずは勝って自信をつける事。
本当に勝ちたいと思ってゲームに挑む事。
それで勝つ事ができれば成功例になり、今後の人生で必ず役立ちます。
諦めない心を持つこと、やれば出来るということを実感し、サッカーを通して心を鍛えてほしいと思います。
保護者の皆様、暑い中ご声援ありがとうございました。
タフな身体は食事、睡眠が絶対です。
引き続きご協力、ご声援よろしくお願い致します。
若松