U15L第14節
vs ジェフ千葉
0 - 2 ●
このゲームの大きな反省点は失点シーン。
2点とも後ろから流れてくる選手を掴みきれず失点。
前半から後ろの選手が流れてくるシーンが多々あった。
ゲームの中で起きている現象、相手が狙っている事を察知して、ピッチ内でコミュニケーションを取り解決策を見つける、この作業が足りなかったと思います。
もっと「なんでこうなる?」「どうする?」などを感じて、ピッチ内で会話が出来るようにならなければいけない。
そういうリーダーシップを取れる選手が不在だったということ。
集団でプレーしている以上、みんなをまとめる、指示を出す、励ますなどが出来るリーダーは絶対必要です。
後期は前期と比べて、差が縮まってるか、追いつけてるかの確認の場でもあります。
もちろん相手のコンディション、メンバーなど条件は違うと思いますが、このゲームに関してはやれる事も沢山あったし、負けていない部分もありました。選手たちは臆する事なく戦えていたと思います。
あとは数少ないチャンスをものにできるか。
ここも勝負の分かれ目になってくると思います。
保護者の方々
ご声援ありがとうございます。
次節もご声援よろしくお願い致します。
若松