「当たり前」と「申し訳ない」のあいだ | マジェスタガイアのブログ

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自律神経・バランス療法やパワーストーン制作での出来事、日々の中での気づきについてつらつらと書いております。


誰かに何かして貰って



「当たり前」



と思っている事はありませんか?

家事や働いて貰える事、毎日の送り迎え。


逆に何かして貰って



「申し訳ない」



と思ったりしてませんか?

誰かに何かして貰ったり、助けて貰ったり。



「当たり前」の事は「当たり前」ではない事はこのブログを読んで下さっている方には既にお伝えしていると思います。

でも、「申し訳ない」については書いてなかったと。。。




善意を持って何かして貰ったり、して貰おうとしてもそれを「申し訳ない」と思って「拒否」してしまう人も居るかと思うんです。

例えば、


「自分にそんな事をして貰う資格はない」


とか


「自分がお返しができないから心苦しい」


とか。



自分はその中間があると思っています。
それは・・・・



「ありがとう」



です。




何かをして貰えるのは「当たり前」ではありません。

でもそのチャンスを貰えるという事はその人に、



「それだけの資格」



があるんだと思っています。
なのにそのチャンスを「申し訳ない」で逃がしてしまっては、せっかくのチャンスを失ってしまいます。

そして「チャンスを与えてくれる人」の与えるチャンスも奪ってしまうのです。




よく「ありがとう」と言われるのが苦手という話を聞きます。

だからその言葉を言われないようにしたり、言われても「ありがとうを言われるような事はしていない」と言ってしまったり。

過去の自分もそうでした。
せっかく感謝されてもそれを受け取りを拒否してしまうのです。

自分からするとその行為が


「ありがとう」



と言われるだけの価値がない、即ち



「言われる資格がない」



と思ってしまうのです。



「申し訳ない」



と思うのもそれと一緒ではないでしょうか?




何かをして貰えるのは、それだけの資格があるんです。

自分がどんなに低く自己評価しようとも、チャンスを貰える人はそれだけの価値があります。

だからチャンスを貰えた人は



「申し訳ない」



と思わないで下さい。

その代わり



「ありがとう(*^^*)」



と言いましょう(思いましょう)

そしてして貰えた事に



「感謝」



して下さい。




自分の評価は自分ができるとは限りません。

ついつい「傲慢」になってしまったり「卑下」してしまったりしがちです。

そんな時、自分がどんな事をして貰えているか考えてみて下さい。

それを



「当たり前」



と思わず、



「申し訳ない」



とも思わず、



「ありがとう」



と心から言える時、その人は



「正当な評価を自分ができている(受け取っている)」



のではないでしょうか?

もちろん、



「何もして貰えない」


「助けて貰えない」



時は自分が何か間違っています。

その時はそれにいち早く気が付いて己を改める事が必要ですよ?

それができなくて「慢心」していると流れがどんどん悪くなり人が離れていきます。



「信用」



を失うとそれを回復するのにどれだけ「努力」が必要かは体験した方ならわかりますよね?




そこから変わる努力をしたなら尚更、



「当たり前」



と思わず



「申し訳ない」



とも思わず、心からの



「ありがとう」



を伝えましょう。

必ず先の流れが変わります(*^^*)
是非試してみて下さいm(__)m




今日もこのブログを読んで下さってありがとうございます。

皆様が1つでも多くの「ありがとう」を貰える日々が過ごせますように(祈)