アーユルヴェーダの視点から | マジェスタガイアのブログ

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自律神経・バランス療法やパワーストーン制作での出来事、日々の中での気づきについてつらつらと書いております。


先日から咳が酷くなっていました。

1日中咳が出て、口に血の味がする位(^_^;)


原因は多分バナナ(笑)


元々フルーツの多くにアレルギーがあり、バナナもその1つ。

でもバナナの栄養素を考えると、自分には向いています。
味も好きだし。

で、食べ続けた結果咳を悪化させてしまいました(苦笑)


自分の喉はアトピー咳嗽(がいそう)です。

西洋医学では抗ヒスタミン薬か吸入ステロイド薬での治療になります。

が、ステロイドの長期使用は皮膚で嫌な思いをしていますし、ヒスタミンの有効率は60%、治療終了後50%の確率で再発するそうです。


なんで他の方法で治せないかと、またいろいろ調べていました。

そこで発見したのがアーユルヴェーダでの治療方法です。


アーユルヴェーダとは世界3大医学の1つ、インドやスリランカで生まれた伝統医学です。

その方法で使うのは、

シェシタマッド
アドゥルサ
スンティ

この3つ。

これを煎じて飲むのですが、直接飲んでも良いようです。


さっそくそれを入手して、独自にブレンドして服用したところ・・・・



めっちゃくちゃ楽!(*^^*)


これ、アレルギー性鼻炎と気管支炎に効くと言われているので自分にドンピシャでした。

既に2週間ほど希に咳が出たり喉に違和感がある時に服用しています。

鼻水もほとんど止まり鼻呼吸もとても楽になりました。

おかげでティシューの消費量も減ったし良いことばかり(笑)



何故かこれを作ってから、アレルギー性鼻炎や気管支炎、喘息、喉の不調のクライアントさんや友人が現れ既に6人程配らせて頂いております。

皆さん楽になって下さってるみたいです。


まさかこんな所でシンクロニシティが起こるとは(驚)



さて、これを読んで試してみたくなった方もいらっしゃるかと思います。

が、シェシタマッド、アドゥルサ、スンティとは何ぞや?
どこで入手できるの?

とも思われてるかと思います。

なんで日本語に訳しますと、

リコリス(スペインカンゾウ)
ターメリック(ウコン)
ジンジャー(生姜)

になります。
普通に香辛料として売ってます。


この粉末をそれぞれの人に合わせてブレンドしただけ。

それぞれの香辛料は他の効能もあります。

味が大丈夫な人は、少量を口の中に含んで唾液にとかして少しずつ喉に流すと楽になります。

苦手な人は牛乳や豆乳に溶かして飲んでもいいです。

もちろん煎じて飲んでもいいですよ。



何かに行き詰まったら、別の視点から見てみる。

またそんな体験をさせて貰えました(*^^*)



因みに日本では薬ではありませんし、自分は効果、効能を言える立場でもありませんので、使用はあくまでも自己責任でお願いしますm(__)m

使用期間も量も、ご自身のお身体で体験し調整して下さい。

根本的な解決は根気よく継続する事が大事だと思います。



少しでも上記症状の方々が快方に向かいますよう、心から祈っておりますm(__)m