腰痛は腰が原因? | マジェスタガイアのブログ

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自律神経・バランス療法やパワーストーン制作での出来事、日々の中での気づきについてつらつらと書いております。


先日のクライアントさん。
慢性の腰痛に悩まれていました。


腰と言うと背中ばかり揉まれる事が少なくありません。

腰に湿布したり、痛み止めを飲んだりして対処される方も多いのではと思います。

この方もそうやって対処されていました。


もう少し詳しい人は腸腰筋という筋肉が影響していて、そこをケアすれば痛みを緩和できると知っています。


では質問。
腰の反対側にある筋肉はなんでしょう?

難しい筋肉の話ではありません。


答えは


「腹筋」


です。



腰が痛いと言って、腹筋を揉まれた方はどれだけいらっしゃるでしょう?


試しに横になって腹筋を押してみて下さい。

硬くなっていませんか?
押されると痛くありませんか?


他の筋肉と同じように、本来筋肉は普段柔軟性がありプニプニした感じです。

それが硬く痛いと言うことは、そこが滞っている事を意味します。

そして腹筋が固くなっているのに背筋を無理に伸ばそうとすれば当然腰や背中の筋肉にも余計な負担がかかりますよね?


そんな方の腹筋をほぐすした後に立って貰うと、どれだけ腹筋に引っ張られていたのか体感して貰えます。


更に背中や腰をほぐせば背筋を伸ばして立つのがいかに楽かを感じて貰えます。


併せて腰に溜めている

「我慢、頑張る、頑固」

のエネルギー、

お腹に溜めている

「悲しみ、怒り、寂しさ、虚しさ」

のエネルギーをヒーリングで解放すると、

腰痛も和らぎ、心もほぐれ、そのコンディションが長続きします。


この状態を維持する(セルフケアする)と、腰痛は確実になくなります。


再び腰痛が起きるようであれば自分で自分にフォーカスして何が原因か探ってみましょう。

原因を理解しそれに自分が向き合い、対処できれば、それが原因の腰痛の再発は防げます。


これは施術だけでなく、実体験でもありますので是非試してみて下さい。



最後に1つだけ注意させて下さい。


お腹は大切な臓器が沢山つまっています。

そして施術はやり方を気をつけないとその内臓を簡単に傷つけかねません。

ですからくれぐれも無理な施術はしないで下さい。

また、筋肉の構造やほぐす方向等もちゃんと勉強してから行わないと逆に筋肉を痛める事もあるので注意して下さいねm(__)m



お腹が解れたかどうかは、おへそを見ればわかります。

施術に不安を感じる方は、ヒーリングやエネルギーワークで試してみて下さい。


このブログを読んで下さった皆様が腰痛に悩まされる事がなくなりますように(祈)

そしてもし楽になったなら、是非人に教えてあげて下さいm(__)m