自分はいろんな物を頂きます。
例えば
「もの」
季節で頂く「もの」もありますし、何かのご縁で頂く「もの」もあります。
ものには形があります。
でも頂くのは形として表した人の
「気持ち」
です。
お仕事して対価を頂きます。
これは、それだけの価値を仕事に対して認めてくれたという
「気持ち」
です。
その人が働いて稼いだお金です。
時間や労力を使って得たものを頂いているのです。
頂ける「もの」も「対価」も、その人の
「気持ち」
があるから頂けるのです。
全ての「もの」の見えない所には、そういう
「気持ち」
があります。
それは日頃の日用品でもそうですし、食材でもそうですね。
電気やガス、水道だってそうです。
いつでもスーパーやコンビニでいろんな「もの」が手にはいります。
それだって同じです。
台風でも、大雪でもたいていのものが手に入ります。
当たり前な事と感じる事ですら、
その裏には当たり前を当たり前にするための
「気持ち」
と
「努力」
が隠れているのです。
そう考えたら全ての「もの」に
「感謝の気持ち」
を持ちたくなりませんか?
それに気がつくと、
いかに自分が満たされているのかもわかると思います。
満たされていると感じれば、更にそれに対する
「感謝の気持ち」
が沸くでしょう。
写真は何年か前にある方から頂いた、お守りと浄化の塩です。
下さった方の「気持ち」と共に、今も大切にさせて頂いています。
そして今日も全てのものに感謝させて頂きます。
このブログを読んで下さって、ありがとうございましたm(__)m
