・小さな命が呼ぶとき
・ロレンッオのオイル
両方共、難病の子供の話です。
どちらも殆どの医師がサジを投げ、両親が必死になって子供を救う為に奔走する物語(実話)です。
この中で必ず絡むのが、
「製薬会社」
で、薬を作るのには、
「儲かるか?」
というのが非常に重要になってきます。
今、アフリカから世界中に広がりつつあるエボラ出血熱もそう。
発見されたのは1976年です。
でも未だに解決されていません。
というのも製薬会社にはニッチ過ぎ、儲からないマーケットだからと言われていますね。
西洋医学と言われるものには薬がつきもの。
そして薬は製薬会社が多額の研究費を投入して開発されるものです。
企業ですから当然、利益がでない事はしたがりません。
だから難病が難病であり続けるんだと思います。
もし製薬会社が公営、公益企業であればもっと違った結果が出てるかもしれません。
しかし利益なくしては薬も作れない、という点が西洋医学の限界なのかなと思う所です。
紹介した映画の顛末はここでは書きません。
観て頂ければ、俺がここに書いてある考え方になった理由がお分かり頂けるかと思います。