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生後7ヶ月にして、先天性の股関節形成不全と診断されたRoyの
その後の治療について・・その1
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X線の写真を見ると、綺麗?に左だけ大腿骨の付け根が股関節に
ハマっておらず、間に1~2ミリの隙間が開いていました・・![]()
もっとバックリずれてるのかと思ってたけど、ほんの数ミリでも
あんなに痛みがあるんだねーと、ちょっと驚きでした。
そして、触診でも指摘されていた通り、左足のほうが右足に比べ
筋肉がついておらず、若干細かったのが一目瞭然。
今回の受診まで私が見逃していただけで、コイツ、ずっと左足は
あまり使ってなかったのかもなーと、両足の太さの差を写真で
見ながら、これまでの症状に納得しましたね![]()
確かに、今の状態は、素人の私が触っても左右の筋肉差は
すぐ気づく程でした。
(でも、3ヶ月ぐらいの頃、足腰を気にして毎日のように
大腿部を触って筋肉の付き具合を確認していた頃は
そんなに左右で差を感じなかったんだけどなぁ・・)
先生曰く、
「この子は症状のレベル的には中程度なので、
外科手術も考慮したほうがいいですね。」
とのこと。
更に、先生はハキハキしつつも浮かない表情で
(まぁ、そりゃ笑顔で話す診断内容じゃないしなぁ)
「今回の症状が股関節の影響だけ・・というのには疑問が残ります。
ふらつき具合が、ちょっと神経系(例えば脊髄空洞症 とか)の
影響もあるかもしれないので・・出来ればMRIを撮ったほうがいいかも。」
と、X線の写真や、写真や図解入りの医学書(事典みたいなもの)を
私に見せてくれながら色々と説明をしてくれました。
ひぇ~、犬にもMRIなんてあるんだ~と、当たり前の事に今更ながら
ビックリしていたら、パンフレットを元にCTやMRIなどを受ける
検査機関 があることや、全身麻酔での撮影になる事も教えてくれました。
(先生の診断内容のほうにビックリしろよ・・私)
町の臨床施設にはない検査設備を整えたサービスを展開して
いるんだなぁーと医療ビジネスの幅広さを再実感。
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で、引き続き、先生の説明を聞きながら今後の診療の進め方を
お話しました。
続きは・・その2にて。
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