10月30日(日)に前日雨で中止となった野球の慶早戦を観に行きました。
早稲田は1試合でも勝てば4季ぶりの優勝。慶應は早稲田に2連勝すると優勝決定戦に持ち込める大事なゲーム。春季リーグ優勝校の慶應とドラフトで3投手が指名された早稲田との戦いになった。
慶應、早稲田とも前日恐らく登板予定だったエースが投げ合い。
早稲田はドラフトで注目されたキャプテンの斎藤祐樹、慶應が2年生エースの竹内大助。
私は慶應の学生応援席で親友の家族と慶應の応援。
1回表に斎藤が投げた最初のストライクを慶應1番渕上がいきなり先頭打者ホームラン!!
その後何度か慶應にチャンスはあったものの、7回まで2失点と斎藤はしのぐ。
そして7回にはこれまたドラフトの最多指名を受けた早稲田大石が登板!
大石の球の速さには投球練習の時から圧倒された。。反面コントロールが悪いのはまだ治っていない様子。
その大石から、慶應高校時代に主将を務め、甲子園を沸かせた山崎錬が速球をライト線に運ぶ2塁打を放つ!
しかしながら後続を断たれ大石から得点は奪えなかった。
結果は慶應が2-0で早稲田を下し、優勝への望みをつなぐことになった。
試合後、慶應清家塾長は学生席に向けてスピーチ。
「春はドラフト候補が沢山いる早稲田に勝って優勝を決めた。秋はドラフト指名を沢山獲得した早稲田に勝って優勝を決めましょう!!」と盛り上げてくれた。
慶應、早稲田とも伝統的に六大学リーグを優勝すると神宮から母校(慶應は三田へ、早稲田は早稲田へ)まで提灯を下げての優勝パレードを行う!
11月1日の試合に勝つと、11月3日に早稲田と優勝決定戦を行う。
どちらにしても試合に負けてしまうと目の前で胴上げされてしまう。。
なんとか慶應に頑張ってもらいたいものだ。