宮迫さんについて記事を書き、

吉本興業の岡本社長について

記事を書かないのは、

なんとなく

後味が悪いので、

書きます。




そんなにたくさんの情報を

見たり、聞いたり、してないのですが。

5時間も会見をやるなんて、

のらりくらり感は否めません。



静観という言葉は使ってないとのこと。

宮迫さんらの話とは

食い違う部分が、ある。



被害者は、

言葉の重みを感じて

正確に覚えてることが多いが、

加害者は、

被害者ほど事の事態や言葉の重みを

感じてないことが多いので、

言ってない、覚えていない、違う言葉だ、

と受け止めることが往々にしてある。



宮迫さんさん、田村さんの

真剣な切なる思いを

受け止めてなかったのだと思う。



吉本興業側は、

会社だから、

まだまだ沢山の芸人さんやマネージャーを

抱えているからこそ、

会社を守りたい、社員を守りたい、

という気持ちはわかる。

吉本興業の評判が下がるのは避けたいのだろう。



しかし、だ。

あんまりだ。

と思う。



宮迫さん、田村さんが不信感を持つのは

当然だと思うし、

弁護士を介するのも、

仕方のない事だと思う。



だって、

話が通じないんだもん。



解雇をチラつかせながら、

平等な話し合いなんて無理だ。

弁護士を介するしかない。



宮迫さんや田村さんは

こんなことがしたかったわけではなかった。

18才の時からお世話になった恩ある会社に対して。



辛い決断だったと思う。



でも、自分の正義に従って行動した。



みんなの前で

何があったのかを自分の言葉で伝えたい。



と思うのは、

人として当然の事だと思う。



記者会見でさえも

Q&Aのリハーサルをしよう。

と吉本から言われたそうだ。

記者会見でさえも、

会社のコントロール下になる。

人権を尊重する態度ではない。

パワハラだと思う。



吉本興業の会長、社長の進退については

賛否両論あるが、

吉本興業は変わってほしいと思う。 



もっと

人の思いを大切にする会社になって

みんなに

夢や笑いを届けてくれたら。

と思う。



お正月に関西に帰省すると

いつも漫才やコントなどのお笑いをテレビでやっている。

初笑いというやつだ。

正月と盆にしか帰省しない

所在ないお嫁さんであるわたし。

お笑い番組を見ているだけで、

正月から重い沈黙にならなくて、

滅多に会わない家族と一緒に笑える。



来年も見たい。



初笑いに吉本興業は欠かせない。

私にとっても

吉本興業は大切な会社なのだ。



若者やお嫁さんに夢や希望を届ける

ステキな会社であってほしいと

切に思います。