先日の自民党党大会で、高市総裁が改憲に言及して具体的な時期を述べたとのこと。約1年後。
その時期は統一地方選に被る時期。
この1年は、スパイ防止関連法、皇室のあり方である皇室典範の改定、各種補助金の見直しや社会保障の制度設計もあり、熱い1年になりそうです。
そして、それらの動きのなかで、自民党内外の売国議員や反日組織のあり方が改めて焦点となりそうでもあります。
自民党は、統一地方選を伝家の宝刀を抜いて戦い、世間を席巻するであろうことは、明らかでしょう。また、中道・立憲・公明のリベラル勢力が一掃される予感も十分です。
その中で、非リベラルの野党にも大きな試練となりそうです。ここ一番で判断を間違う国民民主党は、元の視力検査程度の支持率に戻ると思います。
保守の野党である参政党と日本保守党は、経済政策次第というところでしょうか。特に、参政党は、経済政策がリベラルなので、気になるところです。
更に、日本のリベラルを支援する中国共産党が、国内の不穏な動向を抑えて、何か大きな反応を起こすのか、油断のならない状況は続きそうです。
自民党、というより高市総理を中心にした大きなうねりが、戦後のしがらみを脱し、日本をよりよい国へと生まれ変わらせることと、胸が躍ります。
ただし、自民党は応援しません。自民党は構造的に自浄能力はなくリベラル寄りになるので、自民党の危機感を維持するためには、保守の野党が必要です