こんばんわ。
衝撃のニュースに苛立ちを抑えられないYoshiです。
以下、記事から
『国民一人一人に番号を割り振って所得や納税実績、社会保障に関する個人情報を1つの番号で管理する共通番号「マイナンバー」制度の関連法が、24日の参院本会議で可決、成立した。平成28年1月から番号の利用がスタートする。』
この法案はあまり表に出てこなかったので知らない人も多いのではないでしょうか?
国民を番号で一括管理、個人情報を官僚が完全に把握できるシステムです。
これには危険性を懸念する議員さんもいました。
記事より
『27年秋ごろに市区町村が国民全員にマイナンバーが記載された「通知カード」を郵送。希望者には氏名、住所、顔写真などを記載したICチップ入りの「個人番号カード」が配られる。』
そしてこう続きます。
『行政機関は現在、国民の個人情報をばらばらに管理しているが、マイナンバーで年金、医療、介護、税務などの情報を結びつける。この結果、行政コストが削減できるほか、個人の所得状況や社会保障の受給実態を正確に把握しやすくなり、公平で効率的な社会保障給付につながる。』
行政コストが削減できるなら、まず官僚の人数を減らして、無駄に高く払ってる給料を減給しろ!
と言いたくなるのは私だけですかね?
この法案の成立によって、間違いなく、国民の血税は利権団体、天下りした官僚と流れ
官僚は新たな天下り先を手にいれるのでしょう。
国民の財産を完全に把握できるとゆうことは
新しい制度や法律を導入することによって、いくらでも国民から金を貪ることが可能です。
まさしく官僚独裁国家です。
官僚は今までもやりたい放題。
復興予算にまでたかるハイエナ連中をどうやって信じろと?
まずは官僚の減給! 削減!
心からふざけるなと言いたい。
皆さんはこの問題をどう考えますか?
今日は飲むぞ!
だから毎日飲んでるっつ-の!